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食前食後?いつすればいい?目的別の効果的な運動をするタイミング♡

結局運動はいつすればいいのか?あなたが痩せたいのか、鍛えたいのか、なりたい体別で効果的なタイミングをご紹介いたします♡

更新日: 2015年04月30日

rinnalさん

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運動するなら効果的なタイミングで♡

自分の目的にあったタイミングで効果的な体作りを行いましょう。

ダイエット目的 ▷ 食前:有酸素運動、食後:軽い筋トレ

糖分が枯渇している空腹時の運動エネルギーは貯蔵庫である脂肪から引っ張ってくる必要があります。(脂肪燃焼を目的とするなら効率的)

運動後に食事をすることで、普段だったら貯蔵庫(脂肪)へ向かうはずの栄養も疲れている筋肉のほうへ送らなければいけなくなります。

お腹がすいている時こそチャンス♡

体内に酸素を取り込んで脂肪を燃焼させ、その結果できた物質をエネルギー源とします。

『一般的な有酸素運動』
・ジョギング
・ウォーキング
・サイクリング
・水泳
など

『室内で出来る有酸素運動』

・ヨガ
・ラジオ体操
・階段の昇降
・スクワット(ゆっくり)
・ダンス
・フラフープ

ラジオ体操は本気でやると結構疲れるものです。お手軽に出来るので是非お試しを♡

※食前に運動するときの注意

・貧血やめまいなどを引き起こすリスクがある
・集中力が普段より低くなる
・筋肉からもエネルギーを補給しようとし筋肉が分解される(カタボリック)

アンチエイジング目的 ▷ 食後1時間に軽い運動

15~20分で血糖値が上昇し始め、1~1時間半程度でピークに達し、2時間位で下がり始めます。このピークの時にブドウ糖をエネルギー源として使う運動を行うと、糖化が抑えられるのです。

いつまでも若々しく♡

【具体的な運動内容】

15分のウォーキング+ハーフスクワット20回

ハーフスクワットは腰を軽く落とすくらい、膝も90度曲げれば十分です♡
スクワットの変わりに階段の上り下りでも可。

消化の妨げにならないように激しい運動より軽めの運動を心がけることが大事です。

筋肉目的 ▷ 食後にがっつり筋トレ

食後の運動が最も効果的です。筋肉をつけるためには運動パフォーマンスの質が第一です。

体内の栄養が満ちている状態のときこそ一番の筋トレタイム!有酸素運動ではなく無酸素運動で鍛えましょう♡

無酸素運動は、ゆっくりとした動きではないため、酸素摂取量が少なく激しい運動であり、短時間で終わらせる運動です。

血中糖分からのエネルギー
⇒脂肪からのエネルギー
⇒筋肉からのエネルギー
という順番でエネルギーを使うので筋肉が分解されることはほとんどありません。

『一般的な無酸素運動』
・重量あげ
・けんすい
・腕立て伏せ
・短距離走ダッシュ
・きつめのジョギング
・縄跳び
・アイソメトリックス
・腹筋運動
・その他の筋肉トレ―ニング全般

自分の鍛えたい箇所にあったトレーニングをしましょう♡

※食後に運動するときの注意

・食後すぐに運動すると消化不良を起こす。
・腹痛を起こす場合がある。
・運動の消費カロリーが脂肪まで届かずに終わってしまう(血中のグリコーゲンだけで足りる)


あまりにも食べてすぐのきつい運動はやめましょう。

血糖値、中性脂肪を下げる ▷ 夕食後に45分間の運動

食後に運動をすると、運動をしなかったり食前に運動した場合に比べ、中性脂肪のiAUCが92%に抑えられることが判明した。

運動をしない日に比べて、食前に運動をすると血糖値を下げられるが、夕食後に運動をすると血糖値と中性脂肪の両方を下げられることが明らかになった。

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rinnalさん

美しいものや綺麗なものが好きです。ダイエット法や美容法などをまとめています♡



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