1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

4月21日にネットで起こる「モバイルゲドン」って? Googleの検索結果が大きく変わるかも

2015年4月21日(予定)より、Googleが検索アルゴリズムを変更し、スマートフォンに最適化された(モバイルフレンドリー)サイトを検索結果に優遇するとのこと。サイト運営者には死活問題ともなりかねないこの変更は「モバイルゲドン」とも呼ばれているようで…。

更新日: 2015年04月20日

dat_naviさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
195 お気に入り 170581 view
お気に入り追加

■Googleが大規模なアルゴリズム変更へ

2015年4月21日(予定)より、Googleがモバイル検索の結果表示で、スマートフォン閲覧に最適化(モバイルフレンドリー)されたWebサイトを優遇する新たなアルゴリズムへと変更する。

グーグルが定めた基準を満たしていないサイトは「スマホ対応が行われていない」と判断され、モバイル検索での検索順位が下がってしまう。

英Financial Timesは、「非モバイルフレンドリーなサイトは、検索結果の1ページ目に掲載されない可能性が高い」との英オンラインマーケティング企業の意見を紹介している。

Google社はこの件について、検索結果に“大きなインパクトを与える”、と言っている。

■モバイルフレンドリーって?

モバイルフレンドリーなサイトとは、簡単にいえばブラウザの画面サイズに応じてレイアウトを変化させるサイトのこと。

早急にスマホ対応をしないと流入が大幅に減るのでは、と脅威を感じているWeb担当者や制作者も少なくない。

全言語のモバイル検索が対象となり、広く影響を与えることから、同変更は「アルマゲドン」にもじって「モバイルゲドン」とも呼ばれている。

■今すぐモバイルフレンドリーテストを!

Googleは、指定したサイトをGoogleがモバイルフレンドリーであると判断するかどうかを示すモバイルフレンドリーテストというツールを用意している。

「モバイルフレンドリーテスト」ページにアクセスし、テストしたいサイトのURLを入力して数十秒ほど待つと判定結果が表示されます。

GoogleのモバイルフレンドリーテストでようやくOKが出た。 くそ、丸一日かかっちまった。

自分のブログが、明日から実施されるグーグルさんのモバイルフレンドリーになってるかどうかチェックしてきた。診断結果、問題なし。

Googleのモバイルフレンドリーテスト、うちのサイトはボコボコで、とても21日までに合格できる気配がないぞ。…(;´Д`)ウウッ…

■モバイル端末によるネットの閲覧が増加

モバイルのトラフィックは大多数のサイトで急増しているが、小さな画面に最適化されていないサイトは多い。

シスコシステムズは報告書のなかで、世界のモバイル通信量が2019年には現在の約10倍にあたる年間292エクサバイトまで増えるなどの見通しを示している。

米国では2014年第4四半期におけるオンライン検索の29%がモバイルから行われ、そのうち3分の2をGoogleが処理しているという。

多くの人たちがスマートフォンでショッピングの比較やレストラン検索などを実行していることを考えれば、ビジネスに与える影響は非常に大きい。

モバイルデバイスの利用率がPCを凌駕するに従い、モバイル版のサイトをもたない企業がある種の不利益を被っていることは間違いない。

作業は面倒だがすべきことは明確。未対応の事業者は早急な対処を。

このモバイルフレンドリーが検索結果に影響するやつ。結構スマホ対応してない企業見かけるから大変だろうな。

競合サイトでモバイルフレンドリー対応してないとこまだまだ多い。っていうかほとんど対応してない。業界別に見るとずいぶん差がある

1 2





dat_naviさん

画像や動画を使ったわかりやすいキュレーションをめざしています。

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう