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発達障害を避ける努力をした方がいい!原因は遺伝だけではない

発達障害の子どもが増加しているというデータがあります。診断基準の変化により、従来より診断される子どもが増えたとする見方もありますので、実際にどうなのかは不明です。増加云々はさておき、発達障害を避ける努力はした方がいいでしょう。発達障害の原因は遺伝だけではありません。

更新日: 2015年04月24日

junior_さん

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▼ 発達障害の子どもが増加しているというデータがある

福岡市の発達障害児の年次推移によると、平成23年度の発達障害児数は647人、平成元年の33人から22年間で約20倍に増加した

特別支援教育では、知的障害や自閉性障害のある子どもを対象に指導を行っています。その特別支援教育を受けたいという子どもが、この数年急増しています。その増え方は、全国で毎年1万人とされます

診断概念の広がりにより診断される子どもが増えたとする見方もある

臨床医も疑問視しています。発達障害の診断概念が広がり、診断名を付けられてしまう子どもが増えただけという見方も示されました

本来支援すべき立場の保育園、幼稚園、学校までが、認識のない保護者に発達障害の診断をしてもらいなさいと告げ、保護者を不安の中に突き落とすケースが増えている。

▼ 発達障害とは「認知」に問題がある状態

発達障害は、子どもが発達していく過程のどこかに(出生前あるいは幼児期、学童期に)問題が生じてくることを指しています

精神的な症状ではなく、認知(理解、行動する過程)に問題があり、生活・学生上に問題を生じている状態と考えればわかりやすい

▼ 発達障害の原因は、遺伝的要因が大きいとされるが…

発達障害の原因は諸説あるが、日本では遺伝病説が根強い

分かっている部分では、遺伝子異常、染色体異常、お母さんのお腹にいる時の感染、分娩時の異常、出生後の病気などによる影響です

環境的な原因も軽視できない

遺伝的な原因と、環境的な原因が重なって発達障害へつながる

従って、可能性を低くすることはできる

発達障害の子供を産む可能性を低くすることはできそうです

▼ 妊娠中の喫煙・アルコール摂取をやめる

妊娠中、授乳中の飲酒も発達障害を引き起こす恐れがあります

少なくとも妊娠中は禁煙したい

バークレーらの調査によると、20名のADHD児の母親の妊娠中の喫煙量は、健常児の子どもの母親の2倍以上だったと報告しています

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junior_さん

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