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お掃除の達人「家事えもん」の凄すぎるテクニックまとめ

『あのニュースで得する人損する人』でおなじみの「家事えもん」(かじえもん)こと元ジューシーズ松橋さんの驚きの掃除テクニックをまとめました。

更新日: 2016年05月18日

kappa21さん

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家事えもんとは?

お笑い芸人でありながら、家事が大好きで「洗濯ソムリエ」や「掃除能力検定士」の資格まで持っているという。
そのプロ級の腕前はテレビでコーナーを持つほど。

なんと、「すごい家事」という本まで出版しています!

シンク汚れには「ラップ」

ラップを適当な大きさに切ってクシュクシュと丸めます。
これでクレンザーと共にシンクをくるくると優しくこすってみてください。
ちょっとした錆もとれ、光沢がよみがえります。

トイレやキッチンの壁のシミ、ガラステーブルの手アカ水アカ汚れには「セスキ炭酸ソーダ」

「セスキ炭酸ソーダ」というものはホームセンターをはじめ、100円ショップなどにも売っているので手軽に手に入ります。
この「セスキ炭酸ソーダ」小さじ1を水500mlで溶かします。
これでセスキ炭酸ソーダ水の完成です。
使いやすいようにスプレー容器で作るといいです。

壁のシミ汚れを落とすには、眼鏡クロスに「セスキ炭酸ソーダ水」を吹き付けて壁を拭くだけです。
細かな繊維が壁の細かいところにも入り込んで汚れを落としてくれます。

カーペットの上の屑よごれには「ゴム手袋」

カーペットの上に散らばっているお菓子の屑や髪の毛、埃などはゴム手袋をはめてなでるだけでゴミをからめ取ることができます。

お風呂場の隅の黒カビには「ジャージ」+「重曹」

中高生のお子さんのいらなくなったジャージのポケット部分を切り取っただけのもの。
これを手にはめて重曹を少しつけてお風呂場の隅をこするだけ。
ミトン状になっているのでお掃除もしやすいですし、
ジャージ素材が汚れを綺麗に掻きだしてくれます。

重曹はホームセンターやスーパー、100円ショップで手に入ります。

コンロまわりやヤカンの焦げ付きには「ジーンズ」+「重曹」

メラミンスポンジなどで磨いてもなかなか取れない長年の焦げ付き汚れ。
古着のジーンズに重曹を付けて磨くと良く落ちます。
※キッチン用の重曹を使用してください!

隅々まで落としたい方
①水200ccに対して重曹大さじ1の割合で重曹水を深めの鍋に用意します。
②水の状態から焦げを落としたいものを鍋に入れ、5分煮て火を消します。
③そのまま1~2時間つけておきます。

コンロなどの煮込めないものはマイナスドライバーの先にジーンズの切れ端を巻いて重曹を付けてこすると細かいところまで良く落ちます。

網戸の汚れには「ナイロン製のボディタオル」

網戸は外して丸洗いするのがベストですが、なかなかできないもの。
そんな時はボディソープを付けて体を洗うための「ナイロン製のボディタオル」がおすすめ。

タオル生地の雑巾に比べてコシがあるため
網戸の細かい汚れをかきだしてくれるということです。

汚れがひどい場合はセスキ炭酸ソーダ水をボディタオルに吹きかけて掃除すると、
汚れ落ちがアップします。
※仕上げはキッチンペーパーなどで乾拭きしてください。

セスキ炭酸ソーダ水の作り方は、上記の
「トイレやキッチンの壁のシミ汚れには『セスキ炭酸ソーダ』」
の見出しで紹介しています。

サッシの汚れには「加圧式お掃除スプレー」

この「加圧式お掃除スプレー」はペットボトルにセットして使用するもので、大きな機械などではありません。

ホームセンターやネットショップで500円~1000円くらいで簡単に手に入ります。

使い古しの歯ブラシでも掃除がしにくい窓のサッシ。
加圧式お掃除スプレーを使用すると格段に掃除のしやすさがアップします。
水の力で掃除をするので隅のほうも楽々。

お風呂の壁のカビ取りには「キッチンペーパー+フロアモップ」

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