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「また、食べ過ぎちゃった…」大丈夫!食べ過ぎは翌日・翌々日でリセットできます。

食べ過ぎてしまった時は早めの対処が大切!食べ過ぎを『なかったこと』にするため、翌日からできることをまとめました。

更新日: 2015年04月28日

shitasantaさん

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食べすぎた翌日、身体が重い…

ストレスが溜まって甘いもの、仕事の疲れを焼肉で癒す……食の欲求を満たすことで発散をしている人は多いはず。よくあることです。

甘いものたべすぎて気持ち悪いいいいくらなんでも食べ過ぎた今日こそジムいこ

食べ過ぎたら翌日には、脂肪になると考えていないでしょうか。確かに食べすぎたら翌日に体重が増えているということは多いですが、それはほとんど水分です。つまり、むくみなのです。

食べすぎた分が脂肪になるのは「約二週間後」と言われています。すぐに太るという訳ではありません。

食べたもののカロリーは、食事誘導性熱生産というその場で燃えてしまうカロリー以外は腸に入ってエネルギーになります。食べ過ぎた余分は、糖分の形で肝臓に蓄えられます。

つまり、『食べている最中にもカロリーは消費されている』ということになります!

食べた物を消化する際にも、内臓はたくさんのエネルギーを消費します。
食べすぎた時には、通常の食事時よりも多くの消費カロリーが発生するでしょう!

それでも、摂り過ぎてしまった分の栄養は肝臓に溜め込まれ、やがてお肉になってしまいます…。
それを食い止めるにはなるべく「早め」に対処することが重要なのです。

『昨日の食べ過ぎ、なかったことにならないかな…』

そんなあなたに。
翌日の生活を「ほんの少し」気をつけるだけで、食べ過ぎはリセットできます!

食べ過ぎてしまった後の「48時間」が鍵!

1日くらい食べ過ぎても、すぐに太るわけではありません。余分なエネルギーは、ただちに脂肪になるわけではなく、ひとまず肝臓に運ばれます。

摂取しすぎた脂肪は、12時間、タンパク質や炭水化物は、1〜2日以内で、脂肪に変わると言われています。

1日の目標摂取カロリーが1600キロカロリーだとすると、3日間の合計は、4800キロカロリーです。
もし、1日目に食べ過ぎてしまった場合、残りの2日間でこの4800キロカロリー以内に抑えるようにします。

三日間で帳尻を合わせるように調節をしましょう。

翌日はコップ1杯の水からスタート

水分が不足すると血流が悪くなって老廃物が流れにくくなるので、お腹がすくまでこまめに水分補給しましょう。

朝ご飯にはフルーツでデトックスがオススメ!

果物に含まれる食物繊維にも体内の余分な脂肪や糖、老廃物を排出する作用があります。

むくみを防ぐカリウムや、代謝を高める酵素も手軽にとれるので、ジュースやスムージーにするのもおすすめ。

バナナ一本でだいたい540mgのカリウムが含まれているとされています。

他にもカリウムを多く含むフルーツは「もも」「キウイ」「リンゴ」「グレープフルーツ」など。

ヘルシーな野菜はお腹いっぱい食べてもOK!

野菜類・きのこ類・こんにゃく・海藻類は低カロリーであり、ビタミン・ミネラルが豊富

ビタミン・ミネラルが食事から摂ったエネルギーを効率よく燃やしてくれます。

朝・昼・晩と、3食の食事で、それぞれ120g、一日に換算したら、350gの野菜をとることをおすすめします。

生野菜だと両手に一杯、温野菜なら片手に一杯ほど。

丸1日野菜しか食べちゃだめ、ということではありません。
野菜をたっぷりめにして、おかずやご飯の量を普段の半分程度に調節するとよいでしょう。

リセット効果をさらに高めるには…

食べ過ぎてしまったものは残り2日で食べない

お肉や甘いもの、炭水化物など1日目で食べ過ぎてしまったものは、残り2日間ではできる限り食べないようにします。

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shitasantaさん

健康・ダイエットなど、身体にまつわることを中心に、
その他興味のあること・気になったものをまとめています。



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