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キャリーケースの半分も!日本代表が自己啓発本を読みまくってる

本田に長谷部、さらに長友。海外のクラブチームで活躍する彼らは、実は大の「自己啓発本」好きだった。なんとなく胡散臭い感じがしてしまう自己啓発だが、使い方次第では素晴らしいものなのかもしれない。

更新日: 2015年05月04日

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日本代表の海外組が自己啓発を読み漁ってる

ここ数年、本から厳しい競争社会で生き抜くヒント、何より世のため人のためにどう生きるかを学び実践している

1858年に出版され、いまなお世界中で愛されている古典。

この本には、よくもこれだけの成功例を集めたものだ、というくらい有名無名の成功者たちの“生き方と成功パターン”が示されている

「世界を動かそうと思ったら、まず自分自身を動かせ」「天才とは、一つの問題に深く没頭した結果生まれるものだ」

飛行機内に持ち込むキャリーケースの中身の半分が書籍で占められることもある

小説好きだった長谷部だが、ドイツ移籍後は哲学系の本を多く読むように。そのきっかけとなった本がカーネギーの『人を動かす』

1937年に初版が発行されると瞬く間にベストセラーとなり、累計で1,500万部を売り上げた

あらゆる自己啓発本の原点とも言うべき本書

これ一冊読めば事足りるってこと?

誰かに自分が望むことをしてもらうには、状況を一度自分以外の視点に立って観察し、「他人の中に強い欲望を喚起させる」こと

MILAN, ITALY - APRIL 04: Yuto Nagatomo of FC Internazionale Milano before the Serie A match between FC Internazionale Milano and Parma FC at Stadio Giuseppe Meazza on April 4, 2015 in Milan, Italy. (Photo by Marco Luzzani/Getty Images)

同じく海外で活躍する長友佑都も読書家で、〝カーネギーファン〟であることが知られている

昨日、おしゃれイズムに長友選手出てて、イタリアの自宅公開で、本棚にカーネギーの本が2冊あった!スポーツ選手って自己啓発本とかやっぱり読むんですね、私も長友や本田みたいになろう!

こちらが長友の本棚に入っていた一冊。
「人を動かす」が人間関係についての本であるなら、こちらは悩みを解消するための本。

悩みの正体を明らかにし、悩みを解決する原則を具体的に明示して、こころの闇に光を与える不朽の名著。

野球界のスターにも自己啓発をよく読む人が少なくない

ソフトバンクホークスとジャイアンツの両チームで主将を務めた。「ミスターホークス」して愛され、現在は野球日本代表の監督を務めている。

船井の著作物を読みあさって以降、20代から30代にかけて貪るように自己啓発本を読み、40代が間近となった現在は歴史小説に傾倒している

もっとも尊敬しているのは稲盛和夫で、その中にある「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」は小久保を支える言葉となっている

京セラの創立者、稲盛和夫がアメリカの会社を買収した際に、文化の異なるアメリカ人の経営者たちに京セラの哲学をわかりやすく説明したものをまとめた一冊。

大切なことは「時代や文化」を超越して普遍であるという真理。そのことを実践で解き明かした「入魂」の一冊

「人間として正しいことを追求すれば、人間は自ずと成功する」

TOKYO, JAPAN - MARCH 21: Former New York Yankee players Hideki Matsui looks on the Tomodachi Charity Baseball Game on March 21, 2015 in Tokyo, Japan. (Photo by Koji Watanabe/Getty Images)

ヤンキースでの絶頂期時代、彼が最近読んで印象的だったと語っていたのが宮本武蔵の『五輪書』

剣道についての書であって、自己啓発書では決してないのだが…

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kimi-ha-karamuruさん

お役立ち系のまとめを週3ペースくらいで作れたらなーって感じです。よろしくです。

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