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若い人も要注意!日常生活にも支障がある「ロコモ症候群」ってなんですか?

メタボ、認知症と並ぶ病気とされる「ロコモ症候群」ってなんですか?

更新日: 2015年05月01日

hakyunaさん

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▼ ロコモ症候群とは

ロコモティブ症候群(ロコモティブしょうこうぐん)とは、運動器の衰え・障害(加齢や生活習慣が原因といわれる)によって、要介護になるリスクが高まる状態のこと。

骨、関節、筋肉といった運動器の機能が加齢とともに衰えて、立つ、歩くといった動作が難しくなり、日常生活になんらかの支障をきたしている状態を指します。

人が自分の身体を自由に動かすことができるのは、骨、関節、筋肉や神経で構成される“運動器”の働きによるものです。

運動器症候群だわ。RT 40歳以上の8割が将来要介護に? 新たな国民病「ロコモティブシンドローム」 40歳を過ぎると運動機能が低下していくから、この時期から気を付けないと、将来確実に寝たきりになると言う事だわ。

▼ ロコモの原因は主に2つ

・運動器自体の疾患

「運動器」は一般になじみのない言葉ですが,呼吸器(呼吸に関わる器官)や消化器(消化に関わる器官)と同じように,人間の体の動き(運動)に関わる器官を指す言葉です。

変形性関節症、骨粗鬆症に伴う円背、易骨折性、変形性脊椎症、脊柱管狭窄症など。あるいは関節リウマチなど

・加齢による運動器機能不全

加齢により、身体機能は衰えます。筋力低下、持久力低下、反応時間延長、運動速度の低下、巧緻性低下、深部感覚低下、バランス能力低下などがあげられます。

運動不足になると筋力やバランス能力の低下によって、運動機能の低下による転倒をしやすくなります。

犬の散歩中。犬が走りたそうにするの「まあ自分運動不足だし、たまには走るか^」と軽く走った所、ニート死にそう

▼ 「ロコモ」は「寝たきり」に直結している・・

50~60代になってあまり歩かなくなったとしても『年だからしょうがないね』で終わってしまう。でも歩かなくなると家に閉じこもるようになり、いずれ寝たきりになる危険性が高まります。

ロコモティブシンドロームは、メタボや認知症と並び、健康寿命の短縮、ねたきりや要介護状態の3大要因のひとつとなります。

「隠れ肥満」「サルコペニア肥満」そして「ロコモティブシンドローム」の急増の原因には現代人の運動不足がありますが、メタボ対策でダイエットをするんだけどやり方がよくなく筋力を減らしてしまうケースも少なくないのです。> bit.ly/Yz9thv

▼ 子供も「ロコモ症候群」になる時代

驚くことに子どもたちの運動器の現状は、片脚でしっかり立つ、手を真っすぐ挙げる、しゃがみ込む、背骨を前屈するなどの基本動作のできていない子が急増しています。

子どもは“ロコモ”の予備軍。これからは小児の予防対策が非常に重要になる。

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hakyunaさん

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