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見た目年齢を引き下げる?血管を若く保つために知っておきたいこと

実年齢よりずっと気になる見た目年齢。エステ通いもいいですがもっと確実な方法があります。見た目年齢の若い人は血管年齢も若いということが証明されています。血管の老化を防ぐ秘訣と若返りのポイントをご紹介します。

更新日: 2015年05月07日

かげとりさん

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◆多くの女性が「実年齢」よりも意識している「見た目年齢」

見た目年齢さえ若ければ実年齢もあまり気にならない人も多いのではないでしょうか?

女子としては、時に「実年齢」よりも重要となるのが「見た目年齢」です。

「少しでも見た目を若くしたい!」といろんなスキンケアをしたりエステに通ったりしている人もいると思います。

確かにこれでも効果はあるんですが、すぐにまた元に戻ってしまうということがありますよね。

血管年齢と見た目年齢は深く関係しているのです。

最近の研究では、「血管年齢」が若い人ほど「見た目年齢」も若い! ということが証明されています

血管がしなやかであれば血液の流れもスムーズになり、肌など、“見た目”に直接かかわる部分にも栄養が行き渡りやすくなると考えられます。

さらに、疲労物質や老廃物がきちんと排出されるので、疲れがたまりにくく、肌や髪もツヤツヤに。

栄養が行き届いた植物は元気ですが、足りないとしおれたり枯れたりするのと同じなのかもしれません。

◆見た目年齢と関係するとされる血管年齢とは?

血管の老化度合いの目安で、動脈硬化がどれだけ進んでいるのか表すものです。

血管は、年齢とともにその内壁にコレステロールなどがたまって硬く厚くなる。これがいわゆる動脈硬化で、年をとれば誰にでも起こる。

血管年齢が高いということはそれだけ動脈硬化が進んでいるということ

血管は年齢とともに硬くなっていき、40代ではほぼ半数の人に、60代ではほとんどの人に動脈硬化がみられます。

現代では食事やストレスなどの影響で、実年齢よりも血管年齢が高い人が増えているといわれます。

◆ストレスによって血管年齢は高齢化する

ストレスを溜めると、血圧が上昇します。そして、高血圧になると、血管に負担をかけ、動脈硬化を促進してしまうのです。

現代社会では肉体的なストレスよりも、精神的ストレスがどんどん肥大している傾向があり、その影響の一つが血管年齢の高齢化なのです。

性格を変えるのは大変ですが、「かけがえのない血管のため」と考えて、どうぞゆったりした気持ちで、毎日をお過ごしください。

◆過剰な飲酒は動脈硬化を促進します

ストレス解消のためかもしれませんが過剰な飲酒は血管の老化を招きます。

適量の飲酒は、動脈硬化の予防になるという研究報告がありますが。過剰な飲酒は、全く逆になります。

過剰な飲酒をすると、血圧の上昇や脂質代謝の異常などにより、動脈硬化を促進させてしまうという研究報告があります。

度数の強いアルコールは控えるようにするのも大切

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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