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日本だけにしかない!?始まりは江戸時代!?意外と知らないラブホのこと

今や繁華街に行けば必ずあるといっていいラブホテル。実はこのラブホテルは日本特有の施設で海外の人は驚くんだとか。しかも、始まりは江戸時代にあるとも言われています。

更新日: 2015年05月05日

musinoneさん

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ラブホテルは日本では当たり前?

だけども、海外の人から見るとかなり驚きみたい

日本に数多く存在するラブホテルは、韓国や台湾などアジアの一部の地域を除き、海外ではほとんど存在しないと言われている

世界からはクールジャパンとしても浸透しており、過去にはシカゴ現代美術館では日本のラブホテルだけを撮影した写真展も開かれる

すごく快適で清潔だったことには驚いたな。テレビ、冷蔵庫、電子レンジ、カラオケセットといった設備もそろっていたよ

ラブホテルの起源は、江戸時代に誕生した「出会い茶屋」が元となっています

ラブホテルは日本に根付いた文化

始まりは江戸時代!?

日本には、少なくとも江戸時代には、カップル用の「貸し部屋」のシステムがあり

出会い茶屋は、260年続いた江戸時代を通して広く人々の間で定着していくこととなりました

戦後に現在のラブホテルの原型となる「連れ込み宿」が増加

戦後になり「連れ込み旅館」が登場します。元は労働者向けの簡易旅館だったところが、カップル向けの旅館に業態を変えていき、どんどん数が増えました

本来労働者の宿泊所として経営していた和室の「連れ込み宿」(連れ込み旅館、アベックホテル)が流行するようになる

井の頭公園周辺には「連れ込み旅館」とも言える年季が入りまくりの怪しげな旅館やホテルがまだまだ何軒か残っている

70年代にラブホテルが派手になる

1970年代には、ラブホテルのオーナーは、お城、空想的な部屋、回転するベッドなど、よりエキゾチックなスタイルを試みるように

地方では存在感を目立たせなくては注目してもらい難かったことから、派手なネオンサインなど人目を引く外観のホテルが特徴であった

ラブホテルの代表格となるのが目黒川沿いの目黒エンペラー

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musinoneさん

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