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ときめき度もアップ…?紅茶の効果がスゴすぎる!

カフェや自宅などで飲む機会の多い紅茶ですが、その効果は私たちが思っているよりも幅広くあります。

更新日: 2015年05月07日

蜜柑丸さん

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◆多くの人に愛される紅茶

カフェなどで飲む機会がある人も多い紅茶。飲み物としてだけでなく様々な嬉しい効果があります。

紅茶や緑茶は注意力が増す、気持ちがすっきりする、リラックスできるなど、たくさんの精神的効果と関係

ホワイトチョコと紅茶のタッグ、私は好き(´∀`)

◆様々な効果があった

・リラックス効果

紅茶のリラックス効果は、あまりにも有名ですが疲労回復効果などもあります。

「カフェイン」の効能には利尿作用、覚醒作用、大脳刺激作用、疲労回復作用があると言われており、疲れやイライラなど、ストレス解消にもいい

紅茶のうまみと甘みを醸し出すアミノ酸の一種「テアニン」には、脳波の一種であるα波を増加させ、リラックス効果をもたらす作用を持っている

・老化を防ぎ殺菌も

紅茶に含まれるタンニンなどの成分は老化を抑える働きと殺菌作用があります。その効果を活かして紅茶でうがいという動きもあるようです。

近年ではインフルエンザの予防に効果的な殺菌作用をもたらすことから、お茶でうがいすることが推奨されている

・脳を活性化

紅茶などに含まれるフラボノイドという成分が、摂取から30分以内に脳を活性化するといいます。

どの成分のおかげなのかははっきりしていないが、フラボノイドとして知られる酸化防止剤が起因しているようだ

紅茶だけではなくワインやチョコレートにも含まれている。

1日の適量は、チョコレート10g、ワインはグラスワインの半量、紅茶4~5杯としている

紅茶飲むと脳が活性化するとかいう噂を聞いたから紅茶飲みまくってる。利尿作用不可避w

◆こんな効果も…

紅茶には会話を円滑にする効果もあるようです。カフェなどで会話が弾むのは偶然では無いのかも…

前頭葉を活性化し、論理的思考力、表現力、創造・想像力を高めて、 相手との会話を弾ませるのに効果的な飲料

会話力のアップにつながる「良きコミュニケーションツール」との結論を導き出した

ときめきを感じるのは脳の前頭葉という部分。紅茶によって前頭葉が刺激される事で、ときめき度も上がるそう。

水を飲んだ時を基準とすると、紅茶の香りを嗅いだ際は約30%、紅茶を飲んだ際は約11%、総合的には約23%ときめき感性変動率が増加

飲むよりも香りを嗅いだ場合の方が効果的だそう。

◆飲み過ぎには注意

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