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高速道路で降りる所を間違えた時は『特別転回』を活用しよう!

高速道路で降りるIC(インターチェンジ)を間違った時に使えるテクニックです!万が一間違えても焦らず『特別転回』をしてもらいましょう。ただし、悪用厳禁です!

更新日: 2015年08月03日

dgrさん

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特別転回とは?

「特別転回」という制度を利用することでUターンをさせてもらい、追加料金なしで目的のインターチェンジに戻ることができる場合があります。

降りる予定のインターを通り越してしまった際等に、その旨を料金所で申請して特別転回の証書をいただいて元に戻ればその区間の料金は無料になるというものです。

間違ってICを通り過ごしてしまった場合やJCT間違えた場合は、料金所のおじさんに事情を説明して通行券に「特別転回承認」の印を押してもらって通行券を返してもらい、料金所で反対車線にUターン又は一度ICを降りて再度反対側のICを通過(通行券が出てくるがすでに持っているので通行券は取らない)させてもらうもので、間違えて通行した分の料金は支払わなくてもすむというもの。

『道路整備特別措置法に定める供用約款 高速道路営業規則 第7章 特別な通行をした場合の料金』とかなり長いですが、キチンと書かれています。

第48条 入口発券方式の高速道路において、タイヤチェーンの不保持その他利用者の事情により本線上で転回する場合は、当社は利用者が退出するインターチェンジ等(本条において「指定インターチェンジ等」といいます。)を指定します。

前項の場合において、指定インターチェンジ等で退出した場合の料金は、転回前の進入インターチェンジ等から、指定インターチェンジ等までの料金とし、指定インターチェンジ等で退出せずに他のインターチェンジ等で退出した場合の料金は、転回前の進入インターチェンジ等から、指定インターチェンジ等までの料金と、指定インターチェンジ等から、退出したインターチェンジ等までの料金の合算額とします。

特別転回の方法

最初に動画で確認した方が分かりやすいと思います。

現金の方には通行所にスタンプを押す、ETCの方はカードを抜いて通っていただくなどの措置を取り、反対側車線から入り直して折り返していただけるようにしております。

出口の有人ゲートでETCカードを提示
          ↓
ETCカードを抜いたまま、Uターンして入口の有人ゲートへ
          ↓
入り口でもETCカードを提示
          ↓
入口のゲートを過ぎてからETCカードを本体にセット

①「一般」の出口で、乗り越してしまったことを係員に伝える。
②係員さんが、車のナンバーを控える。
③ETCカードを一旦抜いてから降りて、戻るほうの「一般」のレーンに行く。
④係員の方が手動でバーをあげてくれる。
⑤高速道路に乗ったら再びETCカードを車載器に入れる。

一般車(ETCなし)の場合、券に判子が押されます。

海老名で休もう思ったが入場待ちの列が1キロあったから諦めた(´・ω・`) そして海老名ジャンクションで間違えて圏央道に入ってしまい、人生初の特別転回させてもろた

ただし、100%特別転回が出来るとは限らない!

特別転回をするインターチェンジ等の構造によっては、転回すること自体が不可能な場合もあります。

”特別転回”は料金所の構造や料金所の判断によるそうなので、
100%できるとは言えませんが、もし下り忘れた際は有人ゲートでご相談ください^^

新東名では有人ゲートが見当たらないので
NEXCO中日本に電話で問い合わせたところ、
下り忘れた場合は普通に出て入り直してください
(つまり下り忘れた分が余計な出費となる)とのことでした。。。

スマートICでは出来ない可能性が高いですね。

”特別転回”の後に指定されたICではなく、他のICの料金所から出た場合は、料金所手前のUターン同様、入ったIC→特別転回時に指示されたICの料金 +特別転回時に指示されたIC→実際に出たICの料金となるようですので、注意して下さい。

特別転回って押してもらってインターチェンジ一つ戻りました。でも首都高では払ってねって言われてショックでした(苦笑)

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