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ミスは風邪みたなもの!?小さな失敗から人は成長していく

私たちはミスや失敗をしたくないために努力をします。しかし、前向きな失敗は自分を成長させてくれるスパイスでもあります。

更新日: 2016年06月28日

donotさん

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▼ふつうの人は失敗して成長するもの

チャレンジして失敗することを恐れるよりも、何もしないことを恐れろ

一度も失敗をせずにうまくいったというケースは、たまたまうまくいったに過ぎないことが多いのです。

失敗に気が付き、それを認め、反省し、軌道修正する事が出来る人は必ず成長していきます。

▼失敗は「自己責任」の発想が自分を鍛えてくれる

私たちは、何かあると責任や原因を外に求めます。そして、「○○のせいだ」、「○○のせいでこうなった」などと言います。

自らの成長に責任を持たず、責任転嫁に走る者は、おのずと自らの成長と止めてしまっているということだ。

失敗を全部綺麗事に変えて 責任転嫁して。 受け止めて頑張れば それは成長に繋がるのに。 世の中わかんない事だらけだね〜〜。

▼失敗を共有できるコミュニケーションというインフラを発達させる

社内における情報共有という点について十分ではないと感じている人は多く、実に8割以上が「共有できていない」と指摘している。

業務改善の成否は、いかに「相談する場」「共有する場」を作り上げ、そこで闊達な改善に向けたディスカッションが自由になされているかによります。

“@DruckerBOT: チームワークに欠かせないのは、コミュニケーションというインフラです。” 最もです。プロの仕事は情報共有があたりまえ。もちろん、悪い情報の伝達も早い。だって、リカバリーしなくちゃ。もっと、マメな情報共有を希望。

▼失敗は風邪みたいなもの

人は誰でもミスをするものである。だがミスをした時の対応が悪いとそれはキャリアの命取りにもなりかねない。

ミスが少ない人は、予防がうまいのです。これが、仕事のミスの改善策です。仕事でミスが多い人と少ない人の差は、そこだけです。

@r29_shirasagi ミスをしたこと"自体"を責め立てても何もないし、"なぜ"かとか予防策とかを検討するほうが良い

▼失敗に対応する変化は自らを改善するチャンス

仕事への充実感、やりがいが「ある人」は年代を追うごと変化対応力のポイントが上昇する

「去年より今年、今年より来年が、楽しい生活になるといいな」くらいのことを思うのならば、外的な変化を、意識的に起こすのが効く!のはではないかと、私は思うわけです。

今は大局が分からなくてもよい。目の前の小さな変化に気付く練習をする。ちょっとした好奇心とさりげない観察力を忘れなければ、いつかチャンスはやってくる。

▼失敗して恥をかく人ほど成長する

敗北者は「恥をかかされた」と自分のいたらなさを棚に上げその人を怨む。人間は自分一人では心の成長は出来ない。

「知らないことを自分で気がついて、顔が赤くなる人」
「知らないことを人に言われて気づいて、顔が赤くなる人」
あなたが恥をかくなら、「どちらの『恥』を選びますか?」ってことです。

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donotさん

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