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賢く生きるために「70:20:10の法則」を知っておく

「70:20:10の法則」というものがあるのをご存じでしょうか?もともとは、リーダーシップ開発のために有効だった要素:70%が経験、20%が薫陶、10%が研修 というものですが、この考え方を様々な場面に応用することができます。「70」が大事なのは当たり前ですが、残り「30」も極めて大事です。

更新日: 2015年05月10日

junior_さん

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▼ 「70:20:10の法則」というものがある

「成長に役立った」と思う出来事は、「70%が経験、20%が周囲の人から受けた助言や薫陶(くんとう)、10%が教育研修」

経営人材のリーダーシップ開発のために有効だった経験の内訳が「仕事上の経験:薫陶:offJT=70:20:10」であった

70% ➡ 自分の仕事経験から|20% ➡ 他者の観察やアドバイスから|10% ➡ 本を読んだり、研修から

・「70」の部分は当然大事だけれど、

・調和のとれたミックスが大事だという考え方

経験というのは「仕事」、薫陶というのは「上司の言葉」。これらに研修による「学びと気付き」を加えること

学習や研修は大した事柄ではない、ということではなく、学習して実践、実践してまた学習・・そんな繰り返しが必要な10%だと

経験と良き上司の言葉があったとしても、それを体系的に定着させる、あるいは別の次元の視点や知識を獲得する機会は重要なのだ

・残りの「30」を軽視してはいけない(大事!)

仕事を通して成長するという姿勢が重要ですが、同時に、残りの30%は仕事の外にあるので、ここへの具体的な対策も必要ですね

▼ たとえば、マネージメントに利用できる

実績を誇る企業は、「中核的イニシアティブ」「隣接イニシアティブ」「転換的イニシアティブ」のバランスを事業全体で適正に保ち

イノベーション活動の約70%を中核的イニシアティブに、20%を隣接イニシアティブに、10%を転換的イニシアティブに割り振る

・3つのレベルをマネージメントする

▼ お金の使い方にも利用できる

可処分所得(税金社会保険料を引いた手取りの所得)のうち、

70%は支出、消費に回していいよ。
20%は今後の大きな買い物のために貯蓄する。
10%は投資する。(時間をかけた運用)

・将来的には「10」の部分が大事になってくる

「貯蓄をしているのに貯まらない」のは、この10%のポジションがないからです。20%のポジションの貯蓄はいずれ消費に回ってしまう

▼ スポーツではこんな感じ

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junior_さん

「読んでよかった!」と思ってもらえるようなまとめを作成したいと思います。

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