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「質問力」を高めることで会話力が向上する!コミュ障克服の第一歩

会話の基本は質問です。会話の成否は、相手に質問が上手くできるかどうかで決まります。質問には二通りあります。「クローズド・クエスチョン」と「オープン・クエスチョン」です。それぞれに長所・短所があります。従って、適切な「使い分け」が重要になります。

更新日: 2015年05月21日

junior_さん

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▼ 「クローズド・クエスチョン」

「はい」「いいえ」といった短い答えしか返って来ませんし、それ以外の答えがあるとしても、非常に幅が狭く限られてしまいます

・話は広がらないが、相手は答えるのがラク

▼ 「オープン・クエスチョン」

質問された人が思ったことを自由に答えられる質問です

どんな答えも許されているため、どんどん話が広がり盛り上がる

情報が少なくても、オープン・クエスチョンを使えばより多くの情報を聞き出すことができ、相手との親密さもアップするでしょう

・信頼関係ができていないと、相手は答えにくい

信頼関係によっては、「特に、ありません」とか「…よくわかりません」とか、「別に…」なんて答えしか戻ってこないこともあります

▼ 二種の質問の適切な「使い分け」が重要になる

▼ 会話を切り出す時は「クローズド・クエスチョン」

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junior_さん

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