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就活生必見!あの会社は実はあんな事業も…ギャップも魅力的だった

就活がいよいよ本格化。自己PRや筆記試験対策…連日のように複数社回っている人もいるかもしれません。ただ、おろそかにしてはいけないのは企業研究! そこで少しでも企業に興味を持てるように、本業とはギャップがあって、むしろそれも含めて魅力になっている企業をまとめてみました。

更新日: 2016年04月19日

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▼就活がいよいよ本格化!

会社説明会の解禁が12月から3月に3カ月後ろ倒しになり、面接などの選考活動の解禁も4月から8月に繰り下げられた。正式な内定はこれまで通りの10月のため、「短期決戦」となる。

それだけに、エントリーした企業の研究は十分に行えただろうか?実は、自分が思っている以上に企業研究は行わないと、書類選考や面接の場で人事担当者に魅力を感じさせることは難しい。

ただ単にその企業のサービスのなんとなく良かった所を伝えただけでは「他の学生と同じことを言っていて、正直あまり印象に残らないなぁ・・・」と判断され、面接で落とされてしまう。

▼そこで…見落としてない? 実はこの会社こんな事業も!

・KDDIは電子マネーなど総合サービス

KDDIは通信事業やネット事業のほか、ネット銀行の「じぶん銀行」や電子マネーの「auウォレット」などの金融関連事業も運営している。

また、KDDIは12日、将来の事業展開に備え、事業目的に「医療機器等の販売」と「ヘルスケア関連事業の企画・運営・商材販売」を追加した。

KDDI(au)は、暮らし回りの総合サービス企業に変身しようとしている。14日、今夏から携帯電話販売店「auショップ」で食材などの物販を始めると発表した。

思い切りますね。金融、決済、通信、デジタルコンテンツ、ECなど、独自の生活関連サービス網を広げています。│KDDI、食も売る ネットの商品、店頭で注文 暮らしに浸透、通信補う news.macamiya.com/industry/kddi-…

・トヨタはレジャー用ボート

トヨタがマリン事業の検討を始めたのは1989年。翌年にマリン事業企画室を設置し、レジャー用ボートの研究開発を始めた。そして、97年にマリン事業部をつくって本格的なボート販売に乗り出した。

ハルの素材にアルミ合金を採用、自動車エンジンや自動車技術の転用、品質管理基準の導入など、これまでクルマづくりで培ってきた技術を余すところなくボートに注ぎ込んだ。

「陸が車でいっぱいになったら、四方を海で囲まれた日本は海に出て行くしかない。新しいモビリティの可能性を追求するのはトヨタの使命だからです」と友山常務役員は強調し、長期的な視野で事業を続けていくことの重要性を説く。

プラドのエンジン2機搭載…おーっ! 最初赤字でも営業努力で、最後には物にする根性は“三河商人”の真骨頂w トヨタが新型ボートを発売!赤字でもマリン事業を続ける理由 - エキサイトニュース excite.co.jp/News/economy_c… pic.twitter.com/H0FoSx9n2k

・大日本印刷はデジタルサイネージ(電子看板)

印刷会社であるDNPがデジタルサイネージに取り組むことを不思議に感じる人も多いかもしれない。確かにデジタルサイネージといえば、一般的に大型テレビ/ディスプレーなどのメーカーが主導となって取り組んでいるイメージがある。

しかしながら、こうしたメーカーの場合、ハードウエアの設置までは行っても、その後の運用までのノウハウはほとんど持たない。そこで、ポスターやカタログ、チラシ、店頭POPなどの印刷物を長年にわたり手がけているDNPの技術とノウハウが市場から強く求められた。

大日本印刷(DNP)は、2月5日に実施された「平成26年度東京都・豊島区合同帰宅困難者対策訓練」で、池袋駅周辺に設置したデジタルサイネージ(電子看板)を使い、情報を発信し、大規模災害発生時の帰宅困難者を一時滞在施設に誘導する訓練も協力している。

DNPは当初からデジタルサイネージを引っ張ってるし、凸版は古くからメディアラボのスポンサーだったし、ITに力を入れてきましたよね。 「印刷2強、大日本印刷と凸版印刷を分析する 印刷不況でも、生き残っているのはなぜ?」 bit.ly/1PcmWmr

・ミズノは企業ユニフォーム

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yururi.huwariさん



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