1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

"IT系に進むなら、観ておきたい"インターネットやコンピュータがテーマな映画

この中で紹介してる映画はハッカーやプログラマーが活躍するものも含まれてるいるので、現職のSEやPGの方にもおすすめです!

更新日: 2016年07月25日

1134 お気に入り 115946 view
お気に入り追加

ウォー・ゲーム

コンピュータ好きのごく普通の高校生デビッド。ある日彼が偶然アクセスしてしまったのは、ジョシュアと呼ばれる核戦略プログラムだった! 現実となったゲーム。果たして核戦争の危機は回避できるのか。

アメリカのネット社会を知ることができた、映画でもありました。軍事や電力会社、庁舎へのネットのハッカーの侵入で、作業工程や作戦計画、秘密事項が漏えいする可能性が、この頃からも充分に学ぶことができた内容でした。3度目を見ても、緊張感のある映画でした。

古い映画でしたが興味を引く内容で面白かったです人工知能は怖いですね。なぜなら人間は時として道を外れる行動をとるからです。機械が人間の考えを持たず指示を受けるだけのが良いと考えさせられます

劇場版アニメ「デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!」は、映画「ウォー・ゲーム」が元ネタなのよ。

80年代は核戦争ものの映画ほんと多かった。ウォー・ゲームも80年代映画だったよね

ディス/コネクト

出典eiga.com

SNSで起きた事件をきっかけに、心の絆を取り戻そうとする人たち。ネット社会である現代を生きる、全ての人の胸を揺さぶるヒューマンドラマ

現代ならではのツール「インターネット」を経由し、簡単に暴走していく他者との関係性を背景に、脆くも崩れ去る「理性」や「信頼感」の危うさを多面的に見せるサスペンス風味のドラマで、なかなか見応えありましたね。

「ディスコネクト」をやっと観た。近頃観た映画はどれも何かしら評価するものばかりだったんだけど、この映画に関しては珍しく余り好きになれなかった。現代のネット社会を題材にしながら人の業を感じさせるような展開だった。

先日借りたレンタルDVD『ディスコネクティッド』がアタリ。 日本公開はなし(なのでDVDにおいても吹き替えもなく、字幕で見るしか)のマイナー作品だけど秀作。 ネットがモチーフでネット上ではコネクトしてるケド、心はディスコネクトしてるという含みのタイトル。見終わった後やや衝撃あり。

ザ・ハッカー

英語原題は『Takedown』(テイクダウン)で、『Track Down』という題名でも知られている。ジョン・マーコフ(John Markoff)と下村努による著作『Takedown』を原作とし、コンピューターハッカーのケビン・ミトニックを主人公にしている。映画冒頭ではこれが実際の事件を脚色した作品であると但し書きが入る。監督はジョー・チャペルが務め、スキート・ウールリッチとラッセル・ウォンが主演している。

ケビンミトニックという実在のハッカーとNSA(米保安局)の下村努という隠れハッカーの対決。原作「テイクダウン」は下村努本人が書いたもの。

オススメの見方はフェアをきすためミトニックの著書『欺術』を半分程度読み、この映画を観る。するとミトニックが書いていることが現実に起こる。その後『欺術』に戻り、映画の余韻を楽しみつつ読破するというのが楽しいと思う。

ソーシャル・ネットワーク

2003年、ハーバード大学の学生マーク・ザッカーバーグは、学内で友人を増やすためのサイトを親友のエドゥアルド・サヴェリンと共に立ち上げる。サイトは瞬く間に学生たちの間に広がり、ナップスター創設者ショーン・パーカーとの出会いを経て、社会現象を巻き起こすほど巨大に成長していくが……。

安易なサクセス・ストーリーではなく、成功の陰に潜む孤独や裏切りなど人間臭い部分もしっかりと描けているのも偉い。ラストにかかるビートルズの「ベイビー・ユーアー・リッチマン」がこの映画そのもを象徴しているかのようで、選曲もグッド。

ソーシャル・ネットワーク 観直したけど, ほんとういい映画だな。 弁論のシーンがエゴ丸出しで羅生門みたいだった!

ソーシャル・ネットワーク観る なお、顔本は登録しない模様。

たまたまロードショーで、ソーシャル・ネットワークやってたから見た。 見る前にイメージしていた結末とは違う方向で驚いた。成功して終わるだけではないのね。

TRON

初めてコンピュータ・グラフィックスを大々的に導入した、ディズニー製作によるSFアドベンチャーで、電子世界に送り込まれた技術者の冒険を描く。ディズニーだからではなかろうが、『不思議の国のアリス』を思わせる電子世界の様子や各キャラクター(デザインはシド・ミード)はユニーク。それを再現してるCGも当時としては斬新なものだった。

コンピューターの事を深く知る人にはユーモアあふれる内容となっています本作をみてワクワクしたならパソコンやゲームの仕事が天職になること間違いありません!

今観ても色褪せていないカルトSF映画の一本です。私的には、ブレードランナーとかと同等の評価をさせて頂いている傑作映画です。

1 2 3 4 5 6





筋肉万太郎さん

■ライフハック http://goo.gl/S20wP
■おしゃれ  http://goo.gl/o67TG
■画像   http://goo.gl/XMoto

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう