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瞑想をするために必要なたった2つの事。これで頭の中がスッキリ

瞑想の方法がイマイチ納得できなかったので簡単にまとめてみました。ポイントは意識と無意識(潜在意識)、そして呼吸。

更新日: 2015年10月31日

BobtoTomさん

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瞑想は科学的にも効果あり。オカルトや超常現象じゃありません。

…しかし瞑想の効果は近年、科学的に認められはじめている。世界中の大学やいくつもの公的な研究機関が瞑想についての効果を実証した。

ある研究で8週間の瞑想プログラムを行ったところ、被験者の灰白質の学習能力・記憶処理・感情調節に関連する領域が増加していたことが判明。

瞑想中の脳をスキャンすると、各領域の活動が活性化していることが確認されています。具体的には痛みの耐性向上や、不安・うつの減少といった効果があるそうです。

…「瞑想とは、頭の中の整理術」と書かれています。つまり瞑想とは、「修行」でも「悟りをひらく」ことでもなく…散らかった頭の中をすっきりとクリーンにしてあげることなのだそうです。

瞑想の方法は簡単。深く呼吸してそれを意識するだけ。

瞑想をする時間は5分から15分ぐらいです

ゆっくりと鼻から息を吸って、胸とお腹に空気をいっぱいにしてから少し息を止めて、またゆっくりと鼻から吐き出します。

…ここから腹式呼吸を行っていきます。意識を呼吸に向けましょう(ココ大事)。そしたらお腹を膨らませながら息を吸います。口ではなく、鼻から吸う方が集中しやすいと思います。

私は特におヘソより若干下を意識して瞑想してます。

瞑想で行う呼吸は腹式呼吸です。そして、口ではなく鼻で呼吸をしましょう。腹式呼吸が良く分からないという方は横になってみてください。そして、ゆっくりと呼吸してみるのです。 横になっているときは、自然と腹式呼吸になります。

目はどっちでもOK。一番ラクな姿勢や環境で。

ちなみに瞑想は座った時にしかできないものではありません。立ってる時も歩いてる時も、横になって寝っ転がってる時もできます。

目を閉じてしまうと眠くなってしまうという人は何か一点を見続けるとよいでしょう。その時一点に焦点を合わせるのではなく、景色がぼやけて見えるようにします。

こんな状態が理想の瞑想。

瞑想をするときは、頭の中を空っぽにして、何も考えない(無になる)ようにしましょう。

これが瞑想の一番理想な状態。でも結構難しい…

コツはただ観察するだけ。そして呼吸を常に意識

ただ1つ大事なコツがあって、それは「頭に浮かんできた雑念を一歩引いた所から観察する」ということです。

瞑想中、頭の中には色々な思考が浮かんでは消えていく。それを第3者的にジャッジもせず、見守る。

瞑想は、自然に湧き上がってくる考え事や想いを、無理やり打ち消したり否定したりするのではなく、ありのままを観察します。

空っぽにできなくても、リラックスしてただそれ(思考や感情等の起伏)を見てるだけでも大丈夫。

…瞑想中は必ず頭にいろんな雑念が浮かんできます。しかしそれを無理矢理消そうとするのではなく、一歩引いた所からぼ~っと観察するのです。

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見てくれて、ありがとうございます。
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