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通勤・通学の電車の中で出来ちゃうダイエット!

電車の中でもできる「ながら」ダイエット・エクササイズを紹介します。毎日の通勤・通学時間を有効活用して、座りながら・立ちながら引き締まったカラダに近づいちゃいましょう♪わざわざ運動する時間を作らなくても出来るダイエット・エクササイズなら、長続き出来そうですよね。

更新日: 2015年09月16日

noho3nohoさん

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電車の中でもダイエットに有効活用♪

電車に乗っている時間というのは、使い方次第でとても有意義な時間に変わります。

電車やバスは自然と負荷がかかるので、使いようによっては思った以上に効果的なエクササイズができる空間なのです。

ぼや~っと座ってるのはもったいない!
通勤時間も有効活用しちゃいましょう。

通勤時間を利用したエクササイズ。ほんのちょっとの努力でも、毎日続ければ効果は絶大!

電車の中で座りながら・立ちながら・待ちながら出来るダイエットエクササイズを紹介します。

立ちながらダイエット!

立っているのは、座っている状態より、消費カロリーが2倍と言われています。
座れなかくても、逆にチャンスだと思ってエクササイズ!

ふくらはぎを鍛えて下半身痩せ効果が期待できます。

かかとの上げ下げに疲れたら、お尻に力を入れてきゅっと引き締めているだけでもダイエットになります。

つま先を上げるときは、ふくらはぎの突っ張りを感じる程度までしっかりと上げましょう。つま先を下げるときは、足の甲が少し突っ張る程度まで伸ばしましょう。

電車のなかでつま先立ちをすれば、ふくらはぎを鍛えることができます。下半身にある汚れた血液はふくらはぎがポンプの役割をして、心臓に押し返すと言われています。

同じ動作を続けるのに疲れたら、
簡単におしり引き締めをしちゃいましょう。

車内で立っているときは、ふくらはぎを引き締めましょう! つり革を利用することでバランスもとれ、普段はなかなか刺激しにくいふくらはぎを効率的にエクササイズできます。

つま先をやや外側に開いて立ち、左足を軽く曲げ右ふくらはぎの裏側に添える。
1. 息を吸いながら、右足の親指に力をいれるようにしてかかとを床から離し10秒キープ。
2. 息を吐きながら、かかとを下ろす。(余裕があれば、かかとを床に付けず繰り返す)
左右1回から3回繰り返しましょう。

ふくらはぎを刺激することで、下半身の代謝が良くなって、下半身痩せにつながります。

しっかりと下半身を鍛えることのできるエクササイズになるんです。足を肩幅程度に開き、下半身でしっかり体を支えます。

踵はできるだけ高く上げるとその分効果が高まります。逆に、つり革に体重をかけてしまうと効果がなくなってしまうので要注意。

立ってつり革に使っている時には、つり革を下に引っ張るように力を入れると、二の腕に効果的です。10秒引っ張って、休憩を入れて、3回繰り返したら、反対側も同じように行いましょう。

つり革ではなく、手すりにつかまっている場合には、手すりからほんの少し足を後ろに下げて、体を斜めにして、両手で手すりにつかまり、体重を支えるようにすると、二の腕に効果的です。

1駅区間お腹に力を入れておくようにします。
思い切り凹ませるのとは違い、お腹を硬くするイメージです。

足の間隔は開き過ぎないように。足の裏の感覚と丹田を意識するとバランスが保てます。

つま先をやや外側に開いて立つ。
体全体は余計な力をいれずに、ひざと腰でやさしくバランスをとるようにします。

あえてつり革につかまらず、揺れる車内で体幹部全体(腹筋や背筋)を鍛えます。このコアマッスルを鍛えると、次第に代謝量が増え、脂肪の燃焼率がアップするので痩せやすいカラダになります。

やり方は簡単。吊革をつかみ、腕をできるだけ後ろに引くだけ。余裕のある方は、力こぶしを作るように二の腕に力を入れてみてください。

あえてつり革にはつかまらず、バランス力、コアマッスルを鍛えます。つま先は肩幅くらいにしっかり開いて、身体に力を入れすぎず、膝や腰で体全体を支えるようにしてみましょう。

ポイントは脚の筋肉に頼って踏ん張るのではなくお腹に力を入れて身体を支える事。続けているとコアマッスルが鍛えられ、脂肪燃焼されやすい身体のできあがり。

座りながらもエクササイズ!

座っている時には、両膝をしっかりつけて、お互いに押し合うようにすると、太ももの内側に効果的です。

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