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海の目玉焼き!?『サムクラゲ』ぷるっぷるの不思議なクラゲ!

どこからどうみても、目玉焼きにしか見えないけれど、実はこれ『サムクラゲ』というクラゲの仲間なんです。ぷりぷりの白身や黄身の部分まで目玉焼きそっくり!不思議な姿の『サムクラゲ』の生態と、サムクラゲに会える場所までご紹介!

更新日: 2015年05月30日

mametaro82さん

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▽半熟目玉焼きのような、サムクラゲ

その姿から「海の目玉焼き」の異名を取る珍しい北の海のクラゲ「サムクラゲ」

傘の上から見ると目玉焼きのようであることから、英名でFried egg jellyfishとも呼ばれるんですよ。

溶け出す黄身みたい

▽『黄身』の部分はどうなってるの?

黄身そっくりなこの部分は生殖腺だ。直径十センチほどの体で、とき卵みたいな白っぽい触手をゆらゆらさせながら水中を漂っている。

▽どこに生息しているの?

日本の北海道や千島列島、ロシアのカムチャツカ半島沿岸などの、文字通り寒い海が生息域。

日本では、北海道で生息しています

▽生態は?

サムクラゲは同じクラゲの仲間のミズクラゲが餌で、うまくいけばダチョウの卵より大きい直径五十センチほどに育つ

このクラゲ、実は他のクラゲを食べいます。
今は傘径20cm前後のミズクラゲを朝・夕2匹食べています。

実は、クラゲがクラゲを捕食するのは、珍しい事ではなおそうです。

▽サムクラゲが見たい!!

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mametaro82さん

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