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最近本屋でやたら見かける「ピケティ」とは?

最近、本屋で見かける「ピケティコーナー」。ピケティの本だけでなく、ピケティ論を分かりやすく解説した書籍も多数…。そんなピケティについてのまとめです。

更新日: 2015年05月26日

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▼本屋に行くと凄くよくみる「ピケティ本」

■どこの本屋にもピケティが…。

流行りとは思ってたが、久々に名駅の本屋に寄ると「ピケティ」コーナーまであった!分厚い「21世紀の資本」は、はじめにだけでギブ。とても読み切る根性がない。だから要約本や特集記事が売れるんだ。経済学がこれ程話題になるのは、良い事だと思う。 pic.twitter.com/OkOBRzm4h7

普通の本屋にあったピケティ本。 みすず書房の本が売れているなんて。 pic.twitter.com/mtlkrDciGS

ピケティの「r>g」も見られる。

今日立ち寄った本屋にもピケティコーナーあったし最近のピケティ人気は一時のドラッカーに通ずるものを感じる pic.twitter.com/gzEN7ieoa9

いつも発売日に本が手に入らない(田舎の)近所の本屋に、ピケティコーナーが出来ていました。もちろん高橋洋一氏のピケティ本を購入しましたよ(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ ) pic.twitter.com/JyLFuKz7X7

■ピケティとは?

パリの高等師範学校の出身で、経済的不平等の専門家であり、特に歴史比較の観点からの研究を行っている。

著書『21世紀の資本』はアメリカでは2014年春の発売以降、半年で50万部のベストセラーとなっており、多くの言語で翻訳されている

■日本で人気のきっかけは?

13年フランスで刊行、14年春に英訳版が出ると50万部のベストセラーとなり、日本でもブーム

昨年12月の発売以来、書店で平積みされるほどの人気ぶりだ。

そうか、だから本屋で見かけるんだ…。

▼しかしこの書籍は「難しい」

ピケティの21世紀の資本がなかなか手強い。 わたしみたいな勉強不足の高校一年生にはまだ難しい。

ピケティ難しいよ〜10ページ20分くらいかけて読んでるよ_|\○_ もっと読みやすいのにして欲しい

■そこで、最近では?

分かりやすく解説した本が出回っている。

「21世紀の資本」の著者トマ・ピケティ氏の理論をマンガで学べるビジネス書「コミックでわかるピケティ入門」を、2015年5月18日に刊行

アメリカ帰りのスゴ腕トレーダー・鳴海エリカが、庶務兼雑用の男性・鷹島和彦をお供に金融市場で活躍する姿を描く。

慶応義塾大学の藤田康範教授による解説付きで、 マンガと合わせて読めば経済の仕組みを深く掘り下げられる1冊に仕上がっている。

軽快なストーリーでわかりやすいコミックは、今までの入門書では入りづらかったという人におすすめ。

■過去の経済書と何が違うのか

過去の経済学の大物たちの著作とトマ・ピケティ氏の著書『21世紀の資本』との大きな違いは、所得と富の分配という経済学の中核テーマについて、前者がもっぱら理論が主であるのに対し、後者は長期にわたる膨大なデータを集めて分析した点

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