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原因はこれだった?毎日洗ってるのに足が臭くなる6つの習慣

毎日きちんと洗っているはずなのに、靴を脱いだ瞬間に立ち昇るあの嫌な臭い…。そもそもどうして足ってあんなに臭くなってしまうのでしょうか?臭いの原因を知って、足の臭い対策に役立てましょう。

更新日: 2015年06月19日

かげとりさん

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◆毎日洗っているのになぜか靴を脱ぐと臭う…

毎日きちんと洗っているはずなのに、靴を脱いだ瞬間に立ち昇る嫌なあの臭い…。

毎日お風呂に入って石鹸で洗っているのに、足の臭いが強烈だったら、泣きたくなりますよね。

1.足の裏の角質ケアが不十分

足の裏を見てください。
かかとの角質がびっしり!なんてことになっていませんか?

古い角質は雑菌のエサになるため、臭いの原因になります。

足の臭いの原因には角質が大きく関係しています。

人間の足裏には角質が形成されていて、現代人のそれはハードワークや激しい運動によりさらに分厚く成長しています。

足の裏のかかと部分の角質が、白く硬くなっているという人は、もしかしたら角質が原因で足の臭いが強くなっているのかもしれません。

古い角質は雑菌のエサになります。
最適な環境を見つけた雑菌はみるみるうちに繁殖することでしょう。

古い角質は、足の表皮に棲む表皮ブドウ球菌や、コリネバクテリウムといった細菌の餌となります。

日中、空気の流れの無い靴の中の環境と、汗でふやけて程良く食べごろになった古い角質は、細菌を増殖させる最適な環境

これらの細菌が汗と一緒に流れ落ちた古い角質などの成分を分解し、あの嫌な臭いを発生させるわけです。

「角質ケア」で古い角質をきれいに取ってツルツル、スベスベ美脚になりましょう。

2.足をきちんと乾かしていない

どんなに足をキレイに洗っても乾かさなければ、それは蒸れの原因に。

足が蒸れると雑菌は繁殖します。

せっかく足を念入りに洗っても、乾ききらないまま靴下やストッキングを履いてしまえば、足は蒸れ、雑菌が繁殖してしまいます。

雑菌は湿度が高い場所を好むため、足が蒸れていると、雑菌が繁殖してしまうのです。

指と指の間を丁寧にふきとり、カラッと乾燥するまで何も履いてはいけません。

なかなか乾燥しない場合は、うちわで扇いだり、ドライヤーの冷風で乾かすといいでしょう。

雨で濡れたときなどは、足をよく乾かしたうえで、新しい靴下を履きましょう。

3.靴のサイズが自分にあっていない

靴は自分にあったサイズを履かなければいけません。

サイズの合わない靴は通気性も悪く、発汗も促進するため臭いの原因になります。

靴の中では通気性が悪くなり、さらに、足に無理な圧迫感が加わるので、足の裏の汗が増えやすくなります。

サイズの大きい靴は通気性がよさそうですが、実際は換気が悪く、ムレが解消されにくいんだそう。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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