1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

まるで宮殿…トルコ大統領の”公邸”が規格外すぎる

トルコのエルドアン大統領が、規格外な公邸を建てて問題となっているようです。果たして金の便座はあるのか…w

更新日: 2015年06月03日

AMIAYAさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
28 お気に入り 45647 view
お気に入り追加

700億円を投入した、トルコ大統領公邸

これがその大統領公邸。通称、AKサライ。

上から見ると、やっぱりデカイ…

建設費約700億円、部屋数1100室以上の豪華な新公邸

そんなに部屋作ってどうするのw

これが部屋数千室、建設費700億円のトルコの新大統領公邸Ak Saray。白い(ak)宮殿(saray)という意味。Akは白の他に純真、潔白などの意味があり政権与党Ak Partyの名前にも使われている)。なんで千室もいるんですかねえ diken.com.tr/wp-content/upl…

その規模はなんと…

敷地は20万平方メートルに及び、米ホワイトハウスの30倍以上、仏パリ(Paris)のベルサイユ宮殿より広い

ベルサイユ宮殿の敷地面積は約1,000ヘクタールで、東京ドーム概算で220個分以上

やめとけ…

部屋数は1000部屋といわれていたが、後にエルドアン大統領自身が1150部屋あると言い出し、最近では2000室あり、地下室を含めると、5000室あるといわれている

どんどん増えてるやないかーい\(^o^)/

もちろん、みんな反対した

建設費13億7000万トルコリラ(約700億円)で、部屋数1000室の公邸には、豪華すぎるという批判の声もあがった

最大野党の共和人民党(CHP)のオラン副党首は「火星に衛星3基を打ち上げられる費用に相当する」と批判

そらそうでしょw

新公邸に満足気なトルコのエルドアン大統領。

建設されたAKサライは、エルドアン大統領が本来の使用者になる予定であったダウトール首相から奪って、自分の公邸にした建物

20万平方メートルの敷地は、トルコ建国の父ケマル・アタチュルク初代大統領がかつて大切にした森だった。裁判所は建設中止を命じたが、大統領は強行した

裁判所の命令もシカト。

このAKサライが建てられた場所だが、トルコ共和国建国の父ケマル・アタチュルクの記念公園の敷地にまたがっていた。当然そのことは、民族派や世俗派にとっては、許しがたい蛮行であったろう

トルコの首都アンカラ郊外に昨年新築された大統領公邸に「金の便座」があると批判した野党党首にエルドアン大統領が怒り心頭

「黄金の便座」を見つけ出してみろと迫った。もし見つかったら辞任してやるとまで主張している

トルコのエルドアン首相の公邸が、豪華すぎる。大きさは20万平方メートルで、ベルサイユ宮殿より大きいらしい。どうやら、歴代首相はもう少し控えめな公邸だったらしいが、エルドアン首相は現代トルコの象徴だとしてこの公邸を擁護しているとか。(AFPより)

まるで皇帝

今後のトルコは大丈夫なのか…

エルドアン大統領の権力は絶大です。内政、外交や安全保障、司法から金融政策にいたるまで、強い影響力を持っています。独裁政治という指摘もあります

アメリカのハフィントンポストは、エルドアン大統領について「権限の強化が進みすぎてまるで皇帝」だと伝えました

1





AMIAYAさん

どや~~~~( ・´ー・`)



  • 話題の動画をまとめよう