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子育てに悩む?子どもの癇癪(かんしゃく)で親がとるべき行動とは?

叱ると癇癪(かんしゃく)を起こし、お子さんの対応に悩むママがいます。気に入らないことがあると物を投げたり、泣いたりすることも。親としては、どのような対応をすればよいのでしょうか?

更新日: 2016年05月29日

kyama77さん

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●子どもの癇癪(かんしゃく)に悩む人が多くいる?

叱るとかんしゃくを起こし、親を叩いてくるお子さんに悩んでいるママがいます。

自分の感情を表現できない子は、感情の認識やコントロールもうまくいかないもの。

自分の気持ちがわからなかったり、突発的な行動を起こしてしまうことさえもあります。

●そもそも「癇癪(かんしゃく)」とは?

かんしゃくとは、子どもが環境や成長に伴っておこす表現法の1つです。

子供の成長の一段階として、子供が自分の人間性を表現する際に起こる状態が、癇癪という形で発生します。

癇癪を起こし易い子供やほとんど起こさずに成長していく子供もおります。

・「癇癪(かんしゃく)」の例

例えば、構ってほしいのにパパやママが忙しそうにしていたりするときに、呼ぶ代わりに叩いたり暴れたりするなどの行動をしたりすることがあります。

他には、物をねだりたいのにそれが叶わない時にひっくり返って大泣きしたり、暴れたりするなどが癇癪の症状です

・「癇癪(かんしゃく)」の主な時期

小児はたいてい1歳になる前くらいからかんしゃくを起こすようになります。

数回で落ち着くこともあれば、何年か続くこともありますが幼少期にかんしゃくを起こすこと自体は病気ではありません。

●子どもが「癇癪(かんしゃく)」を起こす原因とは?

・自主性や意思が芽生えるため

子供の行動の裏には必ずメッセージがあります。悪いことと自覚しているのに、「叩く」「物を投げる」等するケースのメッセージは大きく分けて2つ。

1つめはママからの注目を求める時、2つめは上手に気持ちを表現できない時です。

癇癪を起こしている時、実は一番困っているのは子供自身です。

子供は癇癪を起し、親に何かを伝え、わからせようとします。癇癪は子供の意志表示の一つなのです。

1~2歳頃になると、子どもには「自分がどうしたいのか」という自主性や意思が芽生えます。

・記憶力が発達している現れである

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