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疲れの原因はコレだった?脳疲労を起こした時にやっておきたいこと

ストレスの多い現代社会、人は心身ともに疲れています。頑張りたいという気持とは裏腹にうまく頭が働かないのであれば、それは脳疲労かもしれません。今回は、そんな時にぜひ試していただきたいことをご紹介します。

更新日: 2015年06月11日

かげとりさん

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◆頑張りたいのに頑張れない…

心身ともに疲れている現代人

本当はもっと頑張りたいのに思考がぼやける、考えがまとまらない…

もしかするとそれは脳疲労かもしれません。

ストレスいっぱいの現代社会。人は意識するしないに関わらず、心身ともに「疲れている」のが現状

がんばりたい気持ちとは裏腹に頭が全然働かないとか、 考えがまとまらない、物忘れが多い

「思考がぼやける」「頭痛がする」「眠りたい」…といった症状が顕著に出ている…という方は、モシカしたらそれは“脳疲労”

脳疲労は脳が疲れて、体の色んな機能に支障をきたしてしまう病気です。

ただの疲れだと思って放っておいたら、うつ病などの原因になってしまう場合もあるので注意が必要です。

◆脳疲労を起こしてしまう原因とは?

主な原因はストレスといわれています。
脳疲労に陥ると人間の知的機能が低下し、結果として作業効率も低下します。

ストレス過剰状態が長期間続くと、ついには適応できなくなって脳の働きが低下してきます。

脳疲労は、理解、判断、論理などの人間の知的機能を奪い、 学校や職場での生産性、作業効率を大幅に低下させます。

筋肉痛には入浴などが有効ですが、脳疲労の回復方法ってどんなものがあるんでしょうか?

◆自分自身を抑制することを減らす

自分のやりたいこと、やりたくないことに対して、自分を抑制することを減らすことです。

慢性的に疲れを感じている人は自分を抑制し過ぎているのかもしれません。

とにかく「~しなければならない」「~してはならない」ということを出来るだけ減らします。

自分の心の声や素直な気持ちを否定せず、その気持ちに合わせて仕事などへの取り組み方を変えてみるように心がけるのが大切です。

とても難しいことではありますが、意識して脳を癒すよう努力していくことが解決策になります。

◆簡単な運動を行う

簡単な運動を行うことで脳の疲労は回復します。

また、簡単な運動を行うことで処理能力や記憶力が大幅に改善することがわかっています。

運動により脳の疲労を回復することができます。運動の内容としては、なるべく単純な動作の物が良いようです。

ジョージア大学で行われた運動と脳の研究によると、簡単な20分程度の運動によって、 仕事の処理能力や記憶力が大幅に改善すると発表しています。

運動中に頭を使うような戦略的な要素を含む運動は、運動中にも脳が集中している状態ですので、あまり良くありません。

◆アクション映画を見る

映画を見ることも脳をリラックスさせるのに効果があります。

一度緊張した脳がリラックスしたときに、より高いリラックス効果を得るといいます。

この効果を得るためにはアクション映画などを観るのがいいようです。

アクション映画を見るのも脳疲労の回復になります。

一旦緊張した脳が、ホッとした瞬間に脳は、より高いリラックス効果を得るといいます。アクション映画にその効果が高いのです。

恋愛映画とかサスペンスはいまいちで、基本はアクション映画です。アクション映画などは脳に心地よい刺激を与えてくれるのです。

◆心地よい香りをかぐ

香りは脳の「考える」部分を通さず「感じる」部分にダイレクトに伝わるというメリットがあります。

柑橘系のアロマや緑の香りなどがいいそうです。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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