1. まとめトップ
  2. カラダ

スマホが手放せない!そんな人は"スマホ首"にご用心を

今や日常生活にもビジネスシーンにも欠かせないアイテムとなったスマートフォン。その一方で、スマホ依存に陥る人も増加しており、その結果「スマホ首」を患う人が増加しているそうです。場合によっては手足の痺れや、精神面にも影響を及ぼす恐れがあります。

更新日: 2015年06月05日

ppp_comさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
165 お気に入り 84737 view
お気に入り追加

■今や私たちの生活に欠かせないスマホ

メールからコンテンツ、便利なアプリに高機能なカメラまで搭載されていて、なんでもできてしまいます

数年前から爆発的に普及し、最近では多くの人が当たり前に持つものとなりました

■その一方で、依存しすぎる人も増えている

最近では、スマホの普及によって「スマートフォン依存症」になる人が急増している

食事をしながら、歩きながら、・・・・・と、あらゆるシーンでスマホを操作しながら行動をする人が多く見かけるようになりました

酷い人になれば寝ているとき以外はずっとスマホを使っているという場合もある

■「スマホ首」に悩まされる人も年々増えていると言います

過剰なスマホの使用により、首が凝ってしまう症状をいいます。

スマートフォンの使用で首の筋肉がこり固まってしまう“スマホ首”

首には内臓の動きや呼吸など、体のあらゆる働きをつかさどる自律神経が密集している

■原因はスマホを見る際の姿勢?

スマホを操作する際、無意識のうちに首にもの凄く大きな負担を掛けている場合があります。

大人の頭の重さは約5kg前後。まっすぐ立っている時には、この5kgの重さを頸椎(けいつい)が支えている

頭を前に倒す角度によって、15度で12Kg 30度で18Kg 45度で22Kg 60度で27Kg と首への負担が増していく

米ニューヨーク市の脊椎専門のクリニック ケネス ハンスラージ氏(Dr. Ken Hansraj )の研究結果より。

立った状態でメールを読むのは、8歳児を頭に乗せているようなもの

メールを読むときに首を60度傾けた場合、首への負荷はこれに匹敵する。

■首への負担が様々な不調を引き起こします

頭部が正常な状態より前に突き出した姿勢になり、頸椎だけでは支えられなくなって首の筋肉への負担が増す

首や肩に大きな負担をかけ、首・肩・背中の痛み、不眠、めまい、耳鳴り、イライラなどさまざまな不調を引き起こす原因になる

そのまま放置しておくと症状がひどくなり、手足のしびれが現れるなど体中に影響が出てきます

■ときにメンタルに影響を及ぼす事も...

自律神経とは人間が自分の意思では動かせない神経で、内臓や血管、瞳孔、汗腺などの動きはこの神経によってコントロールされています

首こりによってその働きが妨げられると、つねに交感神経が優位になり、心身の健康を保つ上で大切な副交感神経の機能が低下してしまう

1 2





(´・ω・`)気になった事をまとめていきます
(´・ω・`)よろしくおねがいします

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう