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正しく使えばめっちゃ楽しい!便利で高性能なドローン

最近はメディアにより『ドローン=悪』というイメージが植えつけられていますが、本来正しい使い方をすればとても楽しい機械です。ドローンを使ってみたい人もいると思うので、今回とても高性能なドローンを集めてみました(試作品も含む)。くれぐれも悪用しないでください!

更新日: 2015年06月08日

dgrさん

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Gimball

出典phys.org

このドローンは自ら身を守ります。
デザインが可愛らしくて良いですね(^。^)

製作者の一人であるAdrien Briodさん。

未確認飛行物体のような動きで面白い!そして、ルンバのように障害物にぶつかっても問題なし!

機体と回転翼をカーボンファイバー製のケージで囲うことで、衝突や墜落のリスクを軽減した新発想のドローン「GimBall」。

サッカーボールと同じ五角形と六角形で構成された外殻部となる球体のなかに、飛行に必要なローターや制御系、安定板などを装備した本体部分が収まっています。

このロボットは防衛省が開発した球形飛行体のように、飛行ユニットの周りに球状のシールドを装備することで、一般的な飛行ドローンの弱点であった障害物との衝突への耐性を強化しているというもの。

政府も関係しているほど、凄いドローンだと言うことがわかりますね。

GimBallは、先頃UAE(アラブ首長国連邦)がスポンサーとなって開かれた技術コンペティション「The UAE Drones For Good Awards」で、賞金100万ドルを獲得している。

きちんとした実績も持ち合わせています。このドローンを知ると賞金は妥当ですね。

今回獲得した賞金で『GimBall』をさらにグレードアップさせ、人命救助に使用できるようパワフルにしたり、赤外線カメラを搭載したりといったことを考えているそうだ。

更なる進化を期待しています。

HEXO+

被写体を自動追走できる便利なドローン。
これなら自分で操作せず、勝手に追いかけるので
めっちゃ楽ですね(^。^)

スポーツしているところを撮影する時に便利ですね。

自動追尾ドローン『HEXO+』は、なんと、操縦者が、自ら操縦する事無しに、ドローン本体が対象物を自動で捉えて追尾を行い、オプションとして取り付けられたアクションカム(GoPro もしくは 360cam を想定)から、迫力有る映像を撮影することが可能

かなりスリリングな動画も撮れそうですね。

専用アプリでカメラアングルを入力すると、操縦者がカメラを操作しなくても被写体を自動で追尾、撮影する。最高速度が70kmであることから、モトクロスのようなスピードの早い競技も追尾でき、究極のセルフィー(自撮り)ムービーを撮影できるのだ。

ゴーカートなど動きが速いモータースポーツの撮影でも役に立ちますね。

少し残念なのはバッテリー。サーフィン撮影ならば、少なくとも一時間くらいはもって欲しいのですが、現状では15分くらいがマックスとのこと。

2015年9月に発売予定です。それまでにもう少し充電容量が増えて欲しいですね。

スマホで自分好みの設定ができます。

スマートフォンの専用アプリで、被写体の前、横、サイド側からなど、ドローンを被写体のどの位置で追っていくのかを設定するだけとしている。

簡単に設定できそうですね。

PhoneDrone

スマホとドローンが合体!
色んな撮影が出来そうだなぁ。

家の中でも操作できるほど、思ったより小型です。

多くのドローンはカメラを内蔵していますが、それをiPhoneで代用できないか…という発想から生まれたのがこのスマートフォン内蔵ドローン「PhoneDrone」。

iPhoneのカメラ機能をうまく使った、とても効率の良いドローンですね。

スマートフォンは頭脳にあたるコンピュータを搭載し、カメラや GPS、無線 LAN(Wi-Fi)まで備えているので、PhoneDrone と組み合わせると高機能なドローンとして使える。

ちなみにスマホを設置するところには、シールドもあるのでご安心を(^。^)

スマートフォンを直接搭載するため、空撮した写真やビデオをスマートフォンからSNSで共有するという場合、ドローンからスマートフォンへの転送という手間を省くことができる

FacebookやTwitterなど、撮った動画や写真をすぐに投稿できるのは便利ですね!

満充電で滞空時間は20分から25分、最高速度は時速35マイル / 56km。無線操作範囲はWiFi接続の圏内。バッテリーが切れそうなときは離陸した場所に自動で戻る機能も備えます。

万が一バッテリーが切れても、これなら安心できますね。

カーナビみたいな機能も備えています。

地図上で飛行ルートを設定できるほか、ペアリングさせた別のスマートフォンでリアルタイム操縦することや、そのスマートフォンを持った人の後を自動的に追跡させることが可能。

CyPhy LVL 1 Drone

このドローン、何やら直感があるらしい・・・。
まるで動物ですね。

シンプルに飛行し、直感的に共有し、いとも簡単に高品質の映像を撮影することが可能な、誰でも扱いが可能なドローン、CyPhy LVL 1(サイファイ・レベル1)

このドローンを製作した会社は、あの『ルンバ』も製作しています。

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