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中国に"無人コンビニ"がオープン。治安は大丈夫なの…

中国の北京に無人のコンビニが出来たそうです。コンビニに誰も居なかったら商品を持ち逃げされそうですが、大丈夫なんでしょうか…。

更新日: 2015年06月10日

syuponさん

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中国に"無人のコンビニ"が開店

中国の「信用の日」に当たる6月6日、“無人コンビニ”の試験店を北京市建国門の付近に開設

「信用の日」に始めたのは、意図があるんでしょうね。

代金を支払うかどうか、いくら支払うかは客が決める

セルフのレジが設置してるので、自分で会計して支払うのを客に任せる。

現金は小銭のみ?支払いは基本"電子マネー"

※画像はイメージ

支払い方法に戸惑う客が一部散見されたものの、スムーズに買い物をする客もいた

店舗では若者たちは案内を見ながらスマホを使って決済していた

若者は電子マネーに慣れているんでしょうね。

現金の場合、釣り銭は出ないことになっている

釣り銭が出ないのは、なかなか厳しいっすね…。

足りない!!予想した最悪の事態が発生…。

代金を一切支払わなかったり、定価よりも少ない金額を支払う客が確認

開店の午前は問題なかったそうですが、午後に入ると代金を支払わない客が増加。

女性客3人は代金を支払わずに、高価な商品を持ち出した

高価な商品を持ち出すって、もう窃盗ですからね。

実は中国人の"モラル"を図る実験だった

初日は顧客から1万3700元を受け取ったが、支払い率は約8割

およそ3000元(約6万円)の赤字になってしまった…。

今回は信用調査のため、こうした問題顧客の法的な責任は追及しない

責任は追求しないとはいえ、持ちだした人はどういう気持ちなんでしょうね。

実験店を通じて、中国の一般大衆に信用社会に対する期待や自信を持ってもらい、将来的に無人コンビニの形態を定着化させたい考え

Photo by Image Source / Photodisc

経済発展が急速に進む中国でも、無人はまだ早かったのかもしれません。

当日の来店客数はまずまずだったが、店に来て初めてセルフ会計のことを知った人が多かった

「スマホの決済は使っていないし、小銭も持っていない」と言って買い物をやめた客もいた

この結果に、中国のネットユーザーは落胆…。

日本で無人の野菜販売所を見たことがある。値段は固定でたくさんほしければたくさん支払う形。中国でこういうのは社会の環境が変わらなければムリだと思う

もう十分な結果だと思う。さらに知れ渡ったら、きっと倒産するだろう

午後から持ち逃げが増えたってことは、やっぱり噂が広がったってことですもんね。

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syuponさん



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