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ロンブー淳も?結婚後の「お小遣い制」を男性が苦手とするワケ

結婚後、お財布はどうしていますか?一緒の夫婦もいれば別々の夫婦もいると思いますが、夫に「お小遣い」として毎月渡している奥様も多いですよね。でも、このお小遣い制、実は男性からは不評なようです。それはロンドンブーツ1号2号の田村淳さんもそうみたい。その理由などをまとめてみました。

更新日: 2015年06月27日

lulu0803さん

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▼結婚後のお財布ってどうしていますか?

「結婚したら、お財布は一緒にするもの?」 
独身男女が結婚を考えるにあたって、かなり気になる、このテーマ。

▼お財布は一緒!お財布は別々!色々な夫婦がいます。

結婚したんだから財布は一緒の夫婦もいれば、
結婚しても自分の財布はキープしたいという人も。

「夫婦の財布は一緒ですか?」という質問に対して、
「はい」は52.0%、「いいえ」は48.0%とほぼ半数に分かれた。

結婚してお財布を一緒にするところもあれば、全く別にしている夫婦もいたり、生活費だけを共同の財布から出してあとは別…など

同棲していたころからの習慣で、今もそのまま「生活費などは分担しあってお財布は別々」という方法

▼中でも「お小遣い制」は、日本がダントツに多い!

日本では、妻が家計を管理して、夫に毎月お小遣いを渡すパターンが最も多いようです。

共働きの家庭ならば、別々の財布を持ち、そうでないなら同一家計で夫はお小遣い制。女性からしてみれば、これがイチバンやりやすい

どちらか一方が家計を一括で管理し、お小遣いを渡すパターン。

▼でも、実は男性には意外と不評みたいで…。

働く意欲がなくなりそう…と抱えるストレスは大きいみたい。

家計を考慮したお小遣い制に肯定的な意見がある一方、自由なお金が制限されることによって反対派が抱えるストレスは相当

「お小遣い制」を希望している男性は13%。
女性との意識の差が浮き彫りになっています。

妻からすれば、稼ぎに見合ったお小遣いとしているようではありますが…。

定番の不満といえば、夫側の「お小遣いが少ない」というもの。

▼お小遣い制だからお金が貯まる!と言うものでもないけれど…。

お小遣い制にすることで、妻の満足度は上がるかも知れませんが、お金が貯まると言うものとは別問題みたい…。

「夫お小遣い制」は、妻の満足度は高いものの、保険や住宅ローンの見直しなど長期的なマネープランが後回しになりがち

「お小遣い制」を採用した場合でも、なかなか貯蓄できないというカップルも。原因は「お小遣いのルール」があいまいということ

それぞれのお小遣いで何を出費するかが決まっていないと、お互いに足りない分を家計から出費するようになり、結局、貯まらない

「完全ひとり管理」は現実的に無理。「貯まる夫婦」になるには、支出を分担したうえで、それぞれが貯めるべき金額をオープンにすればいい。あとは、支出状況が頭に浮かべられるように「お金の動線」をすっきりさせること。

▼実はこれ、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんもそうみたい!

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lulu0803さん



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