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失礼がないようにしたい…招待された結婚式の断り方とは?

6月に結婚式を挙げた花嫁は幸せになれることから、新生活をスタートさせるカップルは多いですよね。この時期、結婚式に招待される方も多いのではないでしょうか?でも、どうしても出席出来ないこともあるもの。人間関係を壊さないための上手な断り方をまとめてみました。

更新日: 2016年05月28日

lulu0803さん

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▼6月。結婚式が多くなる季節。

6月を意味する「JUNE」。
結婚や女性の権利をつかさどるローマの女神「JUNO」に由来し、そこから生まれたのがジューン・ブライドの言い伝え。
6月に結婚式を挙げた花嫁は幸せになれることから、新生活をスタートさせるカップルは多いです。

古くから6月に結婚すると
一生涯幸せな結婚生活が送ることが出来るという言い伝えがあります

▼当然、結婚式に呼ばれることも多くなる。

この時期、結婚式に呼ばれる機会が増えますよね。

結婚式に呼ばれる機会も増える
ふとポストをみたら招待状が届いてた!なんてこともあります

▼やむを得ず欠席する場合も、欠席したい場合もある。

その人の大切な人生の門出をお祝いしたい…。
でも、その日はどうしても行けない!と言う場合もありますし、精神的、経済的事情により、出席するのが億劫と言うケースもあります。

招待された結婚式は、他に特別な用事がある場合以外は出席したいもの。しかし外せない用事があり欠席せざるをえないときはあります

幸せそうな姿を見ると自分も幸せな気分になるけれど、
お金もかかるし休日も潰れるしで、ちょっと億劫に感じる

関係性やご祝儀などの経済的理由、
その他の事情から、欠席したい結婚式があるのも事実。

▼みんなも色々あるみたい…。

とてもくやしい 残念ながら明日の結婚式に行けないのでせめてもの前祝いは豪華にしたい次第である

結婚式面倒過ぎるし二次会だけしか行きたくない

親戚とかだと金がかかるから断れるなら断りたい結婚式結構あるよ…

▼そうは言っても、なかなか断りづらいもの。

せっかく招待されたのに、相手がイヤな思いをしないか、その後の関係性は…など心配事もあります。

□人間関係、友情関係を壊さずに結婚式の欠席を伝える方法

①ハガキを出す前に口頭でお詫びを入れて。

いきなり欠席に〇をつけて返信するよりも、まずは口頭でお詫びをした方が丁寧です。

「やむをえない事情があって」「どうしても外せない用事があって」と言葉に配慮するのがマナー。

招待状が届いた時点で、どうしても予定が入っていたりして欠席することが確定してる場合は、その旨を、新郎新婦に報告しましょう。

よく顔をあわせる相手であれば対面で、そうでなければ電話で、お祝いの言葉と、出席できなくて残念な思いを伝えよう。

行きたかったこと、どうしても無理だったことを詫びてください。

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lulu0803さん



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