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妊娠中のストレスがお腹の赤ちゃんに与える5つの悪影響

何かとストレスを感じることの多い妊婦さん。実は、この妊娠中のストレスは、生まれてくる赤ちゃんに悪影響を与えている可能性があります。

更新日: 2015年06月15日

ppp_comさん

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■何かと不安が多い妊娠初期

妊娠初期は、これまでとちがった様々な体調の変化が起こる非常に不安定な時期でもあります。

■とてもストレスを感じやすい時期でもあります

これまでは何とも感じなかったようなことでもストレスを敏感に感じてしまいます。

妊娠中は、体調の変化だけでなく何かとストレスに敏感になりやすくなります

赤ちゃんのことで不安になったり、日常のちょっとした事にイライラしたりしてしまう自分に自己嫌悪してしまう妊婦さんも多い

妊娠中は大きく体も変化し、感情面でも女性ホルモンの影響や妊娠への不安によりストレスを感じやすい状態ともいえます

■ママのストレスはお腹の赤ちゃんにも悪影響を及ぼします

ママのお腹にいる赤ちゃんは、ママが感じるストレスを同じように感じ取っているといわれています。

このストレスは母親だけでなく、赤ちゃんにも大きな影響を及ぼす事があるのです

母体にストレスがかかると、抗ストレスホルモンが流れ、これが胎児にも影響してしまう

新しい命を身ごもっている妊婦のストレスは胎児の発育にも大きな影響を与えてしまうので、妊婦はストレス管理に気を遣わなければいけません

切迫流産のリスクが高まる

切迫早産とは、早産になりかかっている状態、つまり早産の一歩手前の状態のこと。様々な要因で発生しますが、妊婦さんのストレスも大きな要因だと考えられています。

日常生活の早産や切迫早産を招く要因として、最近ふえてきた

妊娠初期は妊娠期間の中でも、特に胎児の体のパーツが形成されていく時期ですから、この時にストレスを受けるのは非常にリスクが高い

赤ちゃんの体重が減少する

お腹の赤ちゃんはママからの栄養で日々成長していますが、ママのストレスが強くなると栄養が正常に赤ちゃんまで届かなくなってしまう場合があります。

妊娠中のストレスがあまりにも蓄積されていくと、血管が収縮して血流がかなり悪くなってしまう

赤ちゃんは、ママの血液にのった栄養を胎盤を通して受け取っているのですが、血流が悪くなると栄養の量も減ってしまいます

夜泣きしやすくなる

妊娠中のストレスが、胎児の成長になんらかの影響を与えていると考えられています。

ママのイライラが赤ちゃんに伝わると、情緒不安定や夜泣きの酷い赤ちゃんになる可能性がある

ある研究では、妊娠中の過度のストレスから、産後の赤ちゃんが心に不安を抱えやすいとされたそうです

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