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生理痛軽減、長寿、体質改善!実は「ラジオ体操」がいいことづくめのすごすぎる体操だった

子供の頃の思い出「ラジオ体操」。実はあの3分に凝縮された全身を使った体操が、偏頭痛改善やむくみ防止、肩こり、生理痛、便秘解消などなど運動不足に悩む現代人にピッタリの魔法の体操だった!!

更新日: 2015年11月05日

hana-alice11さん

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・長寿日本の秘訣は「ラジオ体操」にあり!?

ラジオ体操を習慣化している60歳以上の約500人と同世代の全国平均値を比べたところ、ラジオ体操愛好者は、血管年齢が若く、肺機能も優れ、骨密度も高く、やや肥満気味の人でも筋肉量が多くて歩行能力が高かった。

また、高齢者を対象にした調査では、ラジオ体操を継続している方はそうでない方に比べて

お腹周りが平均5cm小さい
歩行能力、筋力が高い
などのデータも出ているそうです(平成21年「神奈川県立保健福祉大学健康サポート研究会」調査より)。

・めちゃめちゃすごかった「ラジオ体操」

「古くからある体操ですが、全身の筋肉をまんべんなく動かすように作られているのが見事。第1だけで体に約600ある筋肉のうち400を動かします」

「3分間の中に有酸素運動、筋トレ、柔軟の3大要素が凝縮しています。血液循環や新陳代謝が高まり、消化器官の働きがよくなり、筋力アップの効果もあります」。

ラジオ体操は立派な全身運動です。全身の関節(靭帯、関節包)や筋肉に適度な柔軟性がつきますので、ふとした拍子のぎっくり腰や肉離れなどを起こしにくくなります

ラジオ体操を行うことで、全身の血液やリンパの循環が促進されます。

・足のむくみにも効果てきめん!

クーラーの当たりすぎ?動かなすぎ?姿勢が悪いせい?
年々ひどくなる「むくみ」
あったかい紅茶を飲んでも、靴下を履いてもあまり効果がないみたいだけど、『ラジオ体操』ならむくみ知らずになれる・・・?

「一日中デスクワークで夕方には足がむくんでパンパンになる。もう居ても立っても入れられないほど。それが1週間経過時点でかなりマシに」

通常は足の筋肉の収縮によるポンプ作用によって心臓に送り返されるのですが、長時間座ったままだとこのポンプ作用が行われなくなって、足がむくみます。

体を動かすことによって、ポンプ作用が働くというわけですね。

・肩こりに悩むママにも

・柔軟性の向上
・肩こりや腰痛の予防・回復
・骨密度低下の予防・回復

実際にラジオ体操を習慣にすると、萎縮した筋肉が伸び、血行が促進されていることを実感できました。

それに加え、時間もお金もかかりません。たとえお子様がいらっしゃるご家庭でも、親子で楽しめる健康法です。肩こりや筋力の改善に、ぜひ試してみてください。

・「呼吸」を大事に

昔からやっているラジオ体操でも最後は深呼吸で締めますね。ため息は腹式呼吸のため、ホルモンを分泌する機能を高め、さらに交感神経よりも副交感神経が優位になることで、リラクゼーション効果が高まると言われています。

『4-7-8呼吸法』は、ハーバード大出身で健康医学研究者のアンドルー・ワイル氏が20年ほど前に提唱しました。まず口から完全に息を吐き切った後に鼻から4秒間、息を吸い、7秒間、息を止め、8秒間かけてゆっくりと口から息を吐き出す呼吸法です。

安倍総理も実践中だそう。

・朝ではなく「夕方」が効果的?

ラジオ体操というと朝を連想しますが、夕方に行ったほうが効果的です。1日で体温が最も高いのが16時~18時。体温が高いときは、体を動かしやすく、消費カロリーも高くなります☆

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hana-alice11さん

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