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目覚まし時計で起きると”うつ”になる・・?!「自己覚醒・強制覚醒」ってなんですか?

学校や会社の朝の目覚まし時計のアラームは憂鬱な気分にさせますよね。。

更新日: 2015年06月19日

hakyunaさん

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▼ 目覚まし時計は朝の必須アイテム

目覚し時計は、指定の時間に起床させることを目的とした時計である。昔ながらのアナログ式の目覚し時計には、通常の長針、短針、秒針のほかに、起床時刻を設定するための「目安針」が取り付けられている。

目覚ましの方法はアラームに、振動や光などがある。

目覚ましのアラームが鳴っても、毛布の中でモゾモゾしながら目覚ましのスヌーズ機能で10分間の2度寝モラトリアムに至福を感じてしまう。

最近目覚ましで起きれない 案の定、待ち合わせ時間にも起きられない 最近疲れすぎてる

あかん。今起きた。 まじで朝起きれない。 目覚ましが聞こえない。 どうすればいい。

▼ アラームで起きると鬱になりやすい?!

朝、目覚まし時計のアラームとともに目を覚まし、出社の身支度をする。だけど、なんとなく疲れている。

目覚まし時計で強制覚醒をさせると、寝起き早々脳にストレスを与えるため、朝起きることへの反発心から2度寝する移行心理が働いてしまうようです。

強制覚醒にはコルチゾールというステロイドホルモンを急激に増やす作用があり、これは、人を急に憂鬱な気分、いわばうつ病と同じ状態にさせてしまいます。

すべての目覚ましを潜り抜けたその先にあったものは鬱だった pic.twitter.com/C5TQqe7rpi

ストレスが積み上がって抑うつになる→朝起きられない→目覚まし時計を買う→やっぱり起きられない→欝が酷くなる→朝起きられない→目覚まし時計買う→起きられない…→目覚まし時計合計七つ目にしてやっぱり起きられない←イマココ!

▼ 「自己覚醒」と「強制覚醒」

本来動物に備わっている「体内時計」を活かして自然に目覚めるのが、もっとも気持ちのいい目覚め方

睡眠中にも時間経過を予測することが出来るという「時間認知機能」の存在が考えられています。

目覚まし時計などの助けを借りずに自然に目覚めることを“自己覚醒”といいます。自己覚醒は、アラーム音でたたき起こされる“強制覚醒”よりも目覚めの気分がよく、その後の活動をスムーズに始めることができるのだそうです。

強制覚醒装置とか作ったら需要高そう 脳に悪影響出まくりそうだけど

【自己覚醒】 「明日の朝6時に起きよう」 などと、眠るときにあらかじめ起床したい時刻を決めておいて、目覚ましなどの外からの刺激を使わずその時刻に自分で目覚めることを 自己覚醒 self-awakening と言います。

朝 起きれない でググったらこれだわ〜 自己覚醒法 こんなんで起きれるわけ!もう! pic.twitter.com/CaVp0Lqg59

▼ 音より光で目を覚ましたい・・・

メラトニンは日の光を浴びると減少します。メラトニンが減少するに従い、人は目が覚め、そして16時間後に自然と眠くなります。

重要なことは朝、日の光を浴びること。部屋のカーテンを開けたり、朝、日の光が当たるようにベッドの位置を調整したりしてください。

起きてすぐカーテンを開ける等して光を入れると眼が覚めるらしいです(目には悪いらしいですが。)。あと、目覚ましは音が聞こえる範囲内で遠くに置いたほうが二度子は防げるらしいです。 HoshibaraWagomu

最近、朝の光で目覚めるようにしてから自動的に9時ぐらいに目が醒めるようになった。目覚ましの前に起きるので目覚まし要らず。新しいの買ったばっかりなのに。

・「光」を使った目覚まし時計も効果があるみたい

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



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