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湿気大国日本。海外からもジワジワ来てる桐製品のまとめ

湿度が高い時期使いたい桐箱! 乾物やパンは冷蔵庫だと湿気を食らうので桐箱に!大切にしたいバッグもどうぞ!

更新日: 2016年04月23日

murakamijpさん

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桐箱、桐ダンスは日本特有の製品。湿気や防虫に強く熱を伝えにくい!

そんな湿気から衣類や食品を守る桐箱を知っていますか?
湿気の少ない他国ではあまり注目された商品ではなく、日本の風土に合わせて作られているのが、桐製品となります。

お米、乾物、パン、麺類の保存に適している。

熱が伝わりにくく、防虫にも良い、そして、湿度を保ってくれることから、米の保存には持ってこいだとか!

昔から桐ダンスは、高価な着物やアクセサリーのためには欠かせ無い存在

調湿に優れ、虫から守り、熱伝導率も強いことから、高価な衣類などの管理に使われている。
また、バッグなどが、朽ちてしまうのを防ぐので、高いバッグは桐にしまいたい!

日干しをして使っていても保存方法を間違っていたら、ダメになるのは速いもの。
新しい靴や、バッグでも高温多湿ですぐに加水分解。調湿が大切なのです!
保管にもお金をかけましょう!

パン箱を提唱をするパン屋さんも増えた!

桐箱は見た目以上に軽い!そして、熱を通しにくい。調湿してくれる!
ドライフードを補完するにはぴったりなんです!

桐箱効果を実証

桐は、調湿効果があり、水分(湿度)が多いと余分な水分を吸収し、水分(湿度)が少ないと水分を吐き出し、バランスを整えてくれます。
夏に「食用のほおずき」を、同じ室内で、ビニール、紙、桐の箱(アク抜きしたもの)に入れて保存しました。紙箱に入れたほおずき9粒は、1ヵ月後には実が縮み黒くなりました。紙には長期間の保湿効果はみられませんでした。

アク抜きをした桐の箱に入れたほおずき9粒は、1ヵ月後には2粒だけ白カビが生えましたが、他の7粒は鮮度が保たれ美味しく食べられました。

中国でも爆発的に売れているMade in Japanの桐箱!

海外では元々、乳歯を取って置く習慣があるそう。
また、くぎや金属を使わず、ぴったりと閉まる製法に驚きの声が!

ついにはペット用の乳歯ケースも出た!

そして猫のひげケースまである!

桐箱のデザインも年々カッコよく!

金箔入れでこんなにかわいく

桐箱の注意

◯桐箱は冷蔵庫で保管してはいけません
調湿性があるため、冷蔵庫内の湿気を全て吸って膨張します。破損の恐れがあります。
◯水洗い不可
水で洗うと水分を吸収し膨張、変色の恐れがあります。固く絞った濡れ雑巾で拭いてください。

ソーメンや線香の箱にも使われている桐箱!
日本の知恵、桐製品を見直してみてはいかがですか?

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