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なにこれ怖い…Googleの人工知能が見た「夢」

Googleの人工知能が見た夢。これ、ちょっと気持ち悪いんだけど…。

更新日: 2015年06月22日

まっすぃさん

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これは、Googleの人工知能(AI)が見た夢

出典qz.com

う、きもちわるいw

熱でうなされた時、こんな夢みそう。。。

キレイだけどなんだか寂しくなる。。

人工知能(AI)は多くのデータから「画像に写る物体の見分け方」や「日本語と英語の違い」を自ら学べるようになってきた

Googleは、人工知能(AI)の仕組みを使って写真の被写体や場面・状況を機械的に識別するために利用しようとしている

この画像認識に使われる人工神経ネットワークが見た『夢』という画像が公開された

Googleがいうには、これは人工知能の観た『夢』だっていうんだけど…。

この人工知能の夢の正体は・・・!?

出典irorio.jp

画像を識別する人工知能にこの画像の中から、動物を探させてみると…。

出典qz.com

画像のあちこちから、動物に見えるところを探してくる。

ただの青空からも、なんとなく「動物っぽく」みえるところを探しだせた。
(ちょっと怖い)

このAIに元の画像を見せて、「見えているものを強調して欲しい」というと、鳥に見えるところは鳥を強調するようになる

普段から動物認識の要求が多いせいか、ただの青空を見ても…ついつい動物に見えてしまう

出典irorio.jp

これって、まるで「絵画」みたいだ。

これ、人が表現する「アート」と似てる

画家モネが描いた『睡蓮』は、モネが感じたように「池の様子」を描いたもの。

こちらが『睡蓮』のモデルとなった池。
キレイだけど、ただの「普通の池」。

しかし人工知能に写真から別の事物を連想させて「想像したものを描かせる」という研究を発表した

自分が感じたように描くことは、一言で言うと「ありそうな答え」ということ

最新のAIは「この山は搭に見えるし、木はビルに。ひまわりは、なんだか鳥に見えるよ。」と例えられる。

夢を見れるAIは・・・人より、創造力が優れているのかも

人工知能は、斬新な組み合わせのレシピ法を生み出して、レシピ本まで出版。

人の場合、夢を見ているときなど論理的な制限が弱まるので、常識にとらわれない思考から、独創的な発想や、問題解決が導かれる

人工知能には、よい意味で人間の常識がない。料理では人工知能により斬新なレシピが提案され、将棋では新しい定石が生み出された

組み合わせのパターンが多くて、常識にとらわれないほど斬新なアイデアが生まれやすい。

人工知能の方が、独創的な作品を描く日がくる?

パターンを大量に記憶できて、既成概念のない夢を、常に観れる人工知能は、人より独創的になれるのかもしれない。

SF作家星新一が書いた作品を人工知能で分析し、特徴を学習。構造も調べ、組み合わせるなどして新たな物語の制作法を生み出す試みがある

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まっすぃさん

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