1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

ふんわり美味しい。銅製卵焼き器が人気のワケ

良い道具を使うと料理がワンラックアップします。銅製卵焼きは熱伝導もよくふんわり美味しくし上がると評判です。銅製卵焼き器の良さをまとめました。

更新日: 2016年03月26日

371 お気に入り 49808 view
お気に入り追加

銅の卵焼き器が人気

ついに買っちまった…銅の卵焼き器………すげぇよ………ふわふわだよ……… pic.twitter.com/5FTRIwa2yp

新しい銅の卵焼き器を買ってから始めて納得のいく焼き具合になった! pic.twitter.com/Rjv0fc9eMk

熱伝導が優れている!

卵は火加減が難しい食材の一つですが、銅は熱伝導率が高く(鉄の5倍弱の熱伝導率!)、火加減を食材(玉子)に気持ちよく伝えてくれます。火加減を細かくあやつる料理上手の奥様やご主人などにとても人気なのです。

蓄熱性が高い訳ではありませんが、微細な火加減や余熱を具材に伝える事ができます。だからこそ玉子焼きに最適な道具として慕われています。

焼き上がりはふんわり、ふっくら

フッソ加工・・・卵が固い。つまってる。薄焼き卵の味。だしの味はあまりない。塩分がききすぎ。

鉄・・・しっとりしてる。少し水分がある。見た目より触感はやわらかい。

銅・・・かなりふっくらしている。しっとり感がある。ジューシー。出汁の味が美味しい。

お手入れをきちんとすれば一生もの

テフロンの卵焼き器は使っているうちにコーティングが剥がれてきて、使いにくくなってしまいます。鍋肌に卵がくっついて苛々された経験、あなたにもありませんか? この銅鍋なら表面を傷つけなければそういう風になることはありません。それどころか使っているうちに油が馴染んで、より使いやすくなっていくのです。

手入れも難しいところはないですよ。軽く水洗いして水気をよく拭き取っておけばいいんです。後はまあご存知でしょうけど、料理を入れっぱなしにしておかないというくらいでしょうか。

こんな感じで作ります

卵焼き器の形状は東型と西型があります

これは卵焼きの違いから来ているものです。味が甘く濃い関東風の卵焼きは、適度に焦げ目があって厚く巻くのがいい。たっぷりと卵を使って、一発で返します。うなぎや穴子が入るような卵焼きや伊達巻きも東型がむいていますね

関西でよく食べられる卵焼きは、だし巻に代表されるような、淡くふるふるした食感が大事です。薄く焼いて1/3程度で返していく。関東風よりも何度も返しますので、細長い方が返しやすい。そんな理由があるようですよ

おすすめの銅製卵焼き器

内寸幅9cm×奥行き15cm 純銅板厚1.2mm

(他のサイズもあり)

玉子1個でもするりと巻ける小ぶりなサイズですので、お弁当用にちょっとだけ玉子焼きを作るのにも便利です。

高価な銅製卵焼きですが、実はコストパフォーマンスの高さも魅力です。
職人さんの錫焼付けにより
・デリケートな銅を傷つけない事。
・調理面をサビさせない事。
を実現し、銅の弱い部分をカバーしてくれます。

1 2





stasuke_sshinさん



  • 話題の動画をまとめよう