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あっさり満点?「受験英語」がガラッと変わろうとしてる

学校全体で英語の試験の見直しが進められてます。どんなメリット・デメリットがあるのか調べてみました。

更新日: 2015年07月02日

f_squirrelさん

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そんな有利になっちゃうの?

出典geekit.jp

文部科学省によって、大学の試験が変わってきてる。

「読む」「書く」「聞く」「話す」という英語の「4技能」をバランスよく育成することを目標に

(大学入試で)資格や検定結果を大学入試などに採り入れようという動きが広がりつつある

有名大学が、次々と導入を決めはじめた。

上智大学と日本英語検定協会によって作られた「TEAP」という認定試験。

TEAPは主に高校3年生を対象とした大学入試を想定して開発

リスニングや会話に重点を置いた試験。

外部試験で基準を満たす成績を取れば、入試で英語の試験は免除

ほかに、TOEICやTOEFLも利用できる。

【上智大学】
TEAP利用型一般入試が9,106人で、学科別入試が2万2,634人で、過去最高の志願者数を記録したと発表した。

1991年度以来の快挙らしい。

2015年5月末時点で青山学院大や東京理科大など9校が新たに導入を決めており、さらに増える見込み

他に、関西大、立命館アジア太平洋大、中央大などの一部入試でも導入済み。

【関西学院大学】
2016年度入試より「センター利用入試」を対象に、全11学部で出願資格として英語外部検定試験を活用

TOEFL(120点満点)で72点以上、英検で準1級以上などの成績を収めていれば、センター試験を利用した入試で英語を課さない

センター試験うけなくてもいいとか。

【武蔵野大学】
(2016年から)各英語資格・検定試験の基準スコアに応じ、同大の英語試験の得点を80点~100点とみなす。

あっさり高得点になってしまう。

【文部科学省】
高校在学中にTOEICなどで高得点をとれば、センター試験の英語の得点を満点とする方針

2018年度以降の予定より前倒しして導入する方向で文部科学省が検討しているという

まじか。

こんなメリットがあるらしい。

一度で合否が決まる従来の入試と異なり、受験機会を年に複数提供

「英語以外の得意科目がある人にとっては得意科目の配点比率が大きくなり、有利になる」

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f_squirrelさん



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