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個人差あり?「ベピオゲル」使用時に知っておきたい5つのこと

新しいニキビの薬として2015年4月から皮膚科で処方され始め、ツイッターなどでも話題のベピオゲル。大変効果的で魅力的な薬であると同時にカサカサや痒みなどの副作用も報告されています。正しい使い方でニキビケアをしていきましょう。

更新日: 2016年03月19日

growing-upさん

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ベピオ塗りすぎたみたいで、いい感じたったのに突然すんごい副作用きた…使い方間違えたー(´・_・`)

●ニキビに効果的とされる「ベピオゲル」

出典ameblo.jp

過酸化ベンゾイル(BPO)という成分が配合されたニキビのお薬。

一般名は過酸化ベンゾイル、商品名がベピオゲルです。略称して、ベピオと呼ぶ場合があります。

ニキビ治療薬として評価が高い過酸化ベンゾイル(ベピオ ゲル)が、ようやく、健康保険で処方可能になりました。

2015年4月から処方が開始されました。

アメリカでは1960年代から使われていて、このBPOを含むアメリカ版プロアクティブやクレアラシルは世界中でよく売れています

日本のニキビ治療はかなり遅れていたようですね。

●一番の特徴は「耐性菌」ができにくいこと

ずっと使い続けるうちに抗体ができてだんだん”効かなくなる”薬もありますが、ベピオゲルはその心配は少ないみたいです。

抗生物質を使い続けていると、細菌の薬に対する抵抗力が高くなり、薬が効かなくなることがあります。このように、薬への耐性を持った細菌のことを薬剤耐性菌といいます。

BPOの抗菌作用はBPOが分解されて生じるフリーラジカル(活性酸素の一種)によるもので、耐性菌ができにくいと言われています。

日本国内では、抗菌剤乱用での薬剤耐性菌が問題視されていたので耐性菌を作らない過酸化ベンゾイルは、画期的です。

●何に効果があるの?

・赤ニキビ

角層剥離を促進し、炎症性皮疹 (赤ニキビ)および非炎症性皮疹(面皰)に対して効果が期待できます。

炎症性の赤ニキビには、過酸化ベンゾイルが第一選択になりそうですね。

・白ニキビ

角質層剥離作用は、角質が剥離しやすくなり、白ニキビ(角栓が詰まっている状態)に効きます。

白ニキビ、さらには今から出てくる微小白ニキビ全てに有効

・ニキビ跡

スローペースですがニキビ跡が薄くなってきてます

ベピオゲルはニキビ跡に効果はあるのかという事なのですが、私個人の意見としては効果はないと思います

ニキビ跡は今のところレーザー治療でなければ治らないという意見も。

・毛穴

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growing-upさん

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