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気持のいい朝を迎えよう!すっきり目覚めるにはどうしたらいいの?

朝が苦手な人って多いですよね。朝起きてもなんだか、ぼーっとしてみたり。朝にすっきり起きられると、それだけで気持ちがいいもの。では、朝にすっきり起きるためにはどうすればいいのでしょうか?

更新日: 2015年07月01日

かげとりさん

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◆朝が苦手な人って多いですよね

すっきり起きられないと毎朝がつらい…。

朝に目覚めが悪いといった悩みを抱える人は少なくないと思います。

どうすればすっきりとした気持のいい朝が迎えられるのでしょうか?

朝起きてもスッキリしなくて、通勤電車のなかでウトウトしたり、ぼーっとしたりしていませんか?

◆目覚まし時計を使わない

毎朝目覚まし時計の音にストレスを感じながらの目覚め。

いっそのこと目覚まし時計をやめてみてはいかがでしょうか?

海外では、日常的に自己覚醒している人は約50%という報告結果もあるようです。

意思によって自力で覚醒することを専門用語では「自己覚醒 (self-awakening)」もしくは「予定された睡眠終結(anticipated sleep termination)」と呼ぶ。

不快なアラーム音で起こされて、まだ寝ていたいのに仕方なく活動し始めても、頭はボーっとしたまま。

自己覚醒と強制覚醒を比較した研究では、自己覚醒した後は、眠気が少なく、脳の覚醒度も高いという結果が出ています。

海外の報告では、日常的に毎朝、自己覚醒している人は、21~81歳の約50%に上るとされています。

方法はいたってシンプル。

眠る前に起きる時間を意識するだけ。念じてみたりつぶやいてみたりするだけです。

慣れない内は目覚まし時計と併用してみてはいかがでしょうか?

楽しいイベントがある日の朝は早く目が覚めるという経験はありますよね?

方法としてあげられることは超簡単!寝る前に次の日起床したい時間を念じるだけ

寝る前に「●時に起きる」とつぶやいて脳に起床時刻をインプットしておくと、その時刻の3時間前から、コルチゾールという脳内ホルモンが分泌します。

どうしても不安!という人は、起きたい時間の30分前を目標にしてみましょう。

◆90分サイクルで起きる時間を決める

人間が睡眠中に浅い眠りと深い眠りを繰り返しているのは有名な話です。

浅いレム睡眠時に目覚ましをセットするだけですっきりと起きることは可能です。

人間は、浅いレム睡眠と深いノンレム睡眠を交互に繰り返しながら寝ています。

レム睡眠周期に合わせて、目覚まし時計をセットし、起きれば、すっきりした目覚めで覚めることが可能になります。

12時に寝る場合は6時か7時30分に起きる、といったように就寝時間から逆算して起きる時間を決めてみましょう。

12時に寝たとしたら、6時か7時30分が睡眠時間も眠りの浅さもいい状態という具合です。

睡眠が浅くなったときには、目覚めるべきか眠り続けるべきかの判断をしている、という専門家もいます。

◆眠る時に背中を冷やさない

暖かくなってくると、ついつい体を冷やしてしまいがち。

しかし、背中には副腎があります。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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