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髭を生やした男性は注意!細菌のすみかになりやすい

世の中にはヒゲを伸ばす人や剃る人がいますが、髭を生やした男性の口元には細菌がかなりいるようです。ただヒゲを生やして終わりではなく、ヒゲの手入れも必要だという。

更新日: 2015年07月02日

sun3355さん

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ヒゲからバクテリアを採取した調査

数人の男性のヒゲからバクテリアを採取し、微生物学者のジョン・ゴロビックさんに調べてもらったところ……なんとウンコ由来で、トイレやお尻の穴でよく見かけられるバクテリアが検出されたという。

考えられるのは、汚い手でヒゲを触ること。ウンコを拭いた手を十分に洗わず、ヒゲを触って、そのままウンコのバクテリアが付着したことが考えられるようだ。

雑菌はトイレットペーパーを通り抜ける

用便後、おしりをトイレットペーパーで拭いたときに、ふん便がトイレットペーパーを通過して手指に到達するか否かの実験結果があります。

健康便では強い力で押しても3秒間までは到達しなかったそうですが、水様便やおしり洗浄機能を使った後は、瞬時に汚染物質が手に到達してしまったそうです。

特にトイレの後には、トイレットペーパー30枚でも簡単に通過して、手に付きますので、必ず消毒液(薬用石鹸など)を使って手を洗いましょう。

無闇にヒゲを触りすぎるのも良くない

まずは色んな所に触れた手で使用するということが原因として考えられます。公共機関の手すりなどは多くの人が触れており、それによって多くの菌が付着している可能性があります。

平均すると、片方の手には約150種類の菌が生息しているそう。驚きですよね!手には、口腔や消化管などの他の身体部位よりも、多くの細菌がいます。

さらに、お金に触ると、紙幣1枚に平均2万6,000個の細菌が付着しているという研究もあるくらい。新札の紙幣でさえも、2,400個の細菌がいる。

1回の手洗いにかける時間について尋ねたところ、最も多い回答は「10秒程度」(47.8%)だった。「5秒程度」「3秒以内」とあわせると、約8割が10秒以内で済ませていたことが分かった。

正しい手洗い手順を守り十分な時間をかければ、抗菌成分を含まない石けんと流水による手洗いでほとんどの通過菌を除去することが可能である。

清潔感がある髭とは

ひとまず髭を伸ばして見たが、周りから「汚らしい」や「疲れた感じに見える」と言われた方もいるのではないでしょうか?

欧米人並に濃い顔ならともかく、日本人の無精ひげ(本当に手入れしてない髭)は不潔に見えてしまうもの。伸ばし始めの髭ほど、きちんと手入れしていないと汚い印象を与えてしまいます。

電気用品やカミソリを清潔にする

カミソリが不衛生だと、カミソリに細菌が繁殖してしまい、カミソリ時についた傷からその細菌が入り込んでカミソリ負けを引き起こす原因になります。

シャンプーやリンスをしてヒゲを清潔にする

ヒゲのシャンプー、リンスを忘れずにヒゲは髪の毛と同じ。だから髪の毛同様、シャンプーとリンスは毎日したほうがいい。

ヒゲと地肌にアフターシェーブで潤い

ヒゲが柔らかくなるとともに、ヒゲの生えている部分の肌荒れやかゆみを抑えることができる。

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sun3355さん



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