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イライラとの決別!怒りの感情をコントロールする5つの方法

私たち人間に平等に与えられた感情「怒り」。しかし、この感情は時に人間関係に悪影響を与えたり、あなた自身にとってデメリットをもたらす可能性を秘めています。上感情をコントロールして、怒りの感情と上手に付き合いましょう。

更新日: 2015年07月09日

ppp_comさん

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■私たちは、日常的に「怒り」を感じている

人間に平等に与えられた感情「怒り」。私たちは、日々、何かに怒りを感じながら生活しています。

ささいなことでイライラしたり、ついカッとなったりして、人間関係が悪くなった経験はないだろうか

■「怒り」は最も付き合い方が難しい感情

怒りの勢いに任せて、ついついキツい言葉を言ってしまったり、感情的になってしまいがち。

怒りの感情というのは、感じていい気分になる感情ではありませんし、とても大きな力を持っているので、扱いにくい感情の一つ

時間がたって頭が冷えてくれば、どうしてあんなことを言ってしまったのか、してしまったのかと自分を攻めたてる結果になることもしばしばある

■怒りの感情は、様々な悪影響を及ぼす

仕事、恋愛、友人関係...怒りの感情は、時として人と人との付き合い方を破壊してしまう場合があります。

怒りの感情を相手にそのままぶつけてしまうと、その瞬間はすっきりするかもしれませんが、後で相手との関係が悪化したり、自己嫌悪に陥ってしまうことのほうが圧倒的に多い

■怒りの感情は自分自身でマネージメントできる

「怒り」をコントロールするテクニックを身に付けることで、私たちは「怒り」の感情と上手に付き合っていくことができます

感情のマイナス面が表へ出てしまいそうなとき、少しでも怒りをコントロールする方法を知っておくことは、いまや生きる知恵でもあります

怒りを感じないように我慢するよりも、感じてしまった怒りを上手くコントロール出来るようになるほうが、心身ともに健康的です

■怒りの感情をコントロールする方法

どんなに怒りが大きい場合でも、その怒りの感情は、6秒で最大となり、その後、急速に静まっていく

怒りのピークをやり過ごすために、怒りが沸いてくる出来事があった時は、1,2,3・・・と心でカウントしてみるのがお勧め

どんなに腹がたって、瞬間湯沸かし器のように顔を真っ赤にしても大抵10秒程すれば最初ほどの爆発力はありません

「怒り」の感情をコントロールするには、自分が「怒り」を抱えていることに「気づく」ことが大切です

怒ってしまうことで自分にどんな不利益があるのか、怒らないことでどんな利益があるのかを客観的に判断しようとするだけで怒りも自然に治まるかもしれません

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