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うつ病の「くり返し思考」は、「お散歩」がやわらげてくれる

うつ病に限らずですけど、悩んだら森へでかけるといいことあるかもしれませんよ~!

更新日: 2015年07月14日

loadtypeさん

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いま、うまくいってない原因を自問自答をしてませんか?

「これじゃあダメ」「もっと強くならなければ」…。

「なぜこうなってしまった?」「なぜこんなに落ち込んでしまってる?」「なぜあんなことをしてしまった?」

うまくいかなかったあの事を考え出したら…。

「こんなことを考えてちゃだめなんだけどな」、「どうしていつもこう考えてしまうんだろう」

そうなんですよね、「より良く生きたい」だけなんですよね…。

このように過去に言われたことなど何度も鮮明に思い出し、現実のように「苦しみ直す」思考の事を「反すう思考」という

もう終わった「苦しみの記憶」を、繰り返してるうちに体で覚えてしまったみたい。。

「くり返し思考」が始まったら、街を抜け出して

不安や焦りといった症状に関与している脳内伝達物質「セロトニン」が不足すると気分が落ち込んで不安感が強くなる

セロトニンを上げ、脳の代謝をよくするには、軽い運動、外に出て森林浴をしたり、緑や花を眺めたり、といったこともよい

「くり返し思考」する人が自然の中を散歩した場合、その多くは「くり返し思考」が少なくなったと報告もある

森林浴が、「くりかえし思考」を止めてくれるそう

休日は「緑のある場所でゆっくりする」ことで身も心もリラックスできるかも。

マツ、スギ、ヒノキなど針葉樹に含まれる香りの成分フィトンチッドには、ストレスホルモンのコルチゾールを減少させる効果がある

森林浴をすると血圧・脈拍の低下、副交感神経の活性化、交感神経が静まるといった生理的影響が見られた

街路樹の密度と抗うつ剤の処方量との関係を調べると、木の本数が増えるにつれ、抗うつ剤の処方量が減った

近くにある「街路樹」の側を歩くだけでも、よさそうですよ~!

歩くことも、「くり返し思考」を止める手助けをしてくれる

座って「くり返し」考えるより、思考を整理するのには歩くのがいいそう。

歩いてるときに思いついた創造的なアイデアの数は、座ったまま過ごした時に比べ81%増加した

新しい展望やアイデアが欲しい際には「歩くこと」によって何か良いアイデアが浮かぶかもしれない

出かける気がしないときは、お部屋で「木の香り」だけでも

ヒノキ科やスギ科の樹木が発する香り成分を、お部屋で楽しんでみよう。

セドロールは嗅ぐことで心拍数や呼吸数が下がり、血圧も下がるということ。脳内でもα波が増加する

科学的な実験結果からも、セドロールが睡眠誘導や睡眠時間に効果をもたらすことが実証されている

セドロールの含有量が多い、シダーウッドやヒノキ、サイプレスといったエッセンシャルオイルを利用するのがおススメ

「くり返し思考」が始まったと自分で気がつくことがいちばん大事みたいです。

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