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ナウシカの風の谷のモデルと噂される美しい桃源郷「フンザ」

パキスタンの山奥にある「フンザ」は、その美しさから「桃源郷」といわれ、ナウシカの風の谷のモデルとなったとも言われています。特に春に花が咲き誇りピンクに染まる風景は素晴らしいです!

更新日: 2016年03月02日

CuteMonsterさん

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ナウシカの「風の谷」のモデルだと噂されているフンザ

噂では、宮崎駿の映画「風の谷のナウシカ」の「風の谷」というのは、そのフンザをモデルにしたものだとも言われているらしい。

6000m、7000m級の山々に周囲を囲まれた痩せた土地に、雪解け水を利用した段々畑、石造りの簡素な家など、ナウシカの世界が広がっています。

宮崎駿の『風の谷のナウシカ』のモデルになっているとも言われ(この場所を訪れた旅人がそのあまりの美しさに、宮崎駿の世界観に重ね合わせて語っているというのがその真相のようです)

公式には否定されているようです。

おとぎの世界やシャングリラだとも表現されています

ここはヒマラヤの麓、想像していた以上にのどかでまるでおとぎの世界に来たみたい。

映画『ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)』で、エルフ(妖精)の住む美しい谷のシーンがあったが、
ここが実際に存在するエルフ谷なのか?と思えてしまう。

「失われた地平線」(ヒルトン著、1933年刊)の舞台
桃源郷=シャングリラ といわれるフンザ。

フンザについて

パキスタンの北西部の山奥にある地域。

パキスタン北西部に位置する地域で、1974年まで藩王国として存在していました。「フンザ」とは弓矢という意味があり、その藩旗には弓矢が描かれています。

フンザは小さな村である。6000m、7000m級の山々に周囲を取り囲まれた痩せた土地に、雪解け水を利用した段々畑と、石造りの簡素な家がぽつぽつと立ち並ぶ、とても小さな農村だ。

フンザには幾つかの地域があるが、一番有名なのはカリマバードという村。そこは日本とも関わりが深く、インフラ整備を日本が援助しているので村の人々はみんな親日派だ。

フンザというのは谷の名前ですが、カリマバードのことをフンザということが多いようです。

行くのは結構大変

東京を出てから最短で2日、中国から入る場合は4日ほどかかるようです。

フンザへの道は首都イスラマバードから陸路でおよそ20時間。
険しい山岳地帯を時には何日もかけなければ辿り着くことのできない、文字通りの「秘境」の地です。

山間に入ると今にも崖が崩れてきそうなスリル満点のオフロードに変貌。
車内では体が飛び上がり、ヘタに眠ればムチウチも免れないような揺れようなので、いつしか、一番衝撃の強い後ろの席は「カラコルムトランポリン」と命名されるほど。

でも凄い絶景を見ることができます!

この村に着いたとき、僕は背負っている荷物の重さも忘れて、ただ目の前の光景に見とれて、その場に立ちつくした。

谷の方向に目をやると、フンザ谷が一望できた。
昨日から何回も見ている景色だけども、ため息が出るような美しさだ。

特に美しいのは春

特に春は薄ピンク色の杏やアーモンドの花が咲き誇り、その愛らしさに心癒されます。

カリマバード周辺で一面に咲く杏の花を見ることができるのは、3月下旬〜4月上旬

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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