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ベン・アフレック、次回作の「バットマン」は自らが脚本&監督へ挑戦・・主役を演じる予定も!?

先月末にジェニファー・ガーナーと電撃離婚をした俳優のベン・アフレック、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマン役を演じているベンだが制作が計画されている次回作のバットマンで主役・監督・脚本の3つを行う事を示唆している。今年のベンは今まで以上に飛躍を遂げている!

更新日: 2015年07月16日

alive1984さん

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・ ベン・アフレック、次回作の「バットマン」は主役・監督・脚本の3つを行うと計画を示唆!

ヘンリー・カビルがスーパーマンを演じる『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でバットマン役を演じているベンだが、DCコミックのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるジェフ・ジョンズと共同執筆した脚本を基にバットマンだけを主役に据えた作品を制作する方向だと言われている。

この新作映画というのは2016年公開予定の「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の次のバットマン単体映画のこと。

コミコンで「バットマン vs スーパーマン」でバットマン役を演じるベン・アフレックが監督・脚本・主役の3役を務めると発表されました。

ベンには監督&脚本のオファーがきており、すでに交渉に入っているという。

脚本の執筆はすでにかなり進んでいると「Dead Line」は報じており、秋前にも完成する見込みだそうだ。

米テレビドラマ「ARROW/アロー」や「THE FLASH/フラッシュ」の脚本を手がけるジェフ・ジョンズとともに、これから企画開発を手がけることになる。

彼が新「バットマン」映画の主演を務めるかについてはまだ明らかにされていない。

関係筋がDeadlineに語ったところによると、ベンとジョンズは脚本において意見が一致しており、夏が終わるまでに脚本が提出される見込みだという。

バットマン単独映画は2016年に公開される『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』と2017年全米公開予定の『Justice League(原題)』に登場するバットマンのストーリーの流れを受けるものになるらしい。

アフレックは2013年に「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」の出演契約を結ぶ際、単独映画のメガホンをとることを条件に入れていたという。

俳優のベン・アフレックは監督や脚本家としてもその才能を発揮しています。親友のマット・デイモンと共同で脚本を書いた「グッド・ウィル・ハンティング」はアカデミー賞とゴールデングローブ賞を獲得していますし、2010年公開の「ザ・タウン」では監督・脚本・主演を務めています。

ベンは制作するバットマンについてこのように明かしている

バットマンというキャラクターがシェイクスピア作品のハムレットのように数々の異なる描写が可能なキャラクターだと話していた。「バットマンは言うなればアメリカ版ハムレットなんだよ。違った捉え方で色々な俳優が演じることを受け入れられるキャラクターなんだ」。

そして自分が演じるバットマンは最後の力を振り絞った姿になるそうで、「彼は終わりに近づいていて、もしかしてこれが人生の終わりになるかもしれない。ある種、世界的にそのことに気づいている感があるんだ」と話していた。

今年11月にクランクインするデニス・ルヘイン原作の監督作「Live By Night」を完成させたあとに、アフレックは同作に取りかかることになるという。

今月に入りジェニファー・ガーナーと離婚したベンだが仕事面は順調のようだ

バットマン役で、DCコミックスのスーパーヒーローが結集する『ジャスティス・リーグ(原題) / Justice League』や人気悪役を描いた映画『スーサイド・スクワッド(原題) / Suicide Squad』への出演を予定。

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