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痩せホルモンを味方につけてスッキリボディ!正しい睡眠の方法

身体から分泌されるホルモンで痩せる体質に改善できるかも!

更新日: 2016年02月05日

navannabbさん

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痩せたいと頑張っている人はたくさん

痩せたい 痩せたい 痩せたい 簡単に痩せれたら困らんのに

冬から2キロ痩せたんだけど見た目全然かわんないしむしろ太ってる気がする あと2キロ痩せたい

@nmmy1997 ほんとに 2年から3年で 6キロ太ったんよ 痩せたい(;_;)

睡眠が鍵をにぎる、痩せホルモン

▼成長ホルモン

人は人生の3分の1が睡眠時間といわれています。睡眠は心身や脳を休息させるだけだと思っていませんか? 実は、睡眠中に痩せるための鍵となる4つのホルモンを分泌していて、肥満と睡眠には深い関係があります。

成長ホルモンとは、脳の底についている脳下垂体から分泌される物質のこと

成長ホルモンは子供の体を成長させる、骨や筋肉を増量する、身体組織を正しく機能させる、脂肪代謝を促すなど、多くの重要な働きをする

成長ホルモンの減少が、私たちの体を太りやすくしてしまう

成長ホルモンを増やすことができれば、太りにくい体を作ることができるんですが、どのようにして増やせばいいんでしょう

成長ホルモンを分泌させるのに最適なトレーニング強度の目安

その強度は大体1RM(全力で一回だけマシンやフリーウエイトの重りを持ち上げられる重さを1RMと言う)の70%から75%の重さ設定で、それを10回×2~3セット行うと多く分泌されると言われています。

「成長ホルモン」は主に睡眠中に分泌されるホルモン

私たちの身体のダメージを修復し、回復する働きがあります。さらに筋肉など身体を作り、余分な脂肪を落とし、無理なく理想体重に近づけ、お肌の調子も整えます。

▼コルチゾール

コルチゾールとは、副腎皮質から分泌されるストレスホルモンのこと

脂肪の分解を促進するダイエットの味方。

コルチゾールは、ストレスを受けると増加するホルモンで、コルチゾールが増加すると「血糖値が上がりやすくなる」

コルチゾールはストレスホルモンとして知られていますが、実は、睡眠中のエルギー代謝にも重要な働きをしています

睡眠中に体に蓄積されているブドウ糖や脂肪などをエネルギーにかえることで、夜中、食事をしなくてもスムーズに起床し活動できるよう下準備をする役割をしています

痩せホルモンを味方につけるための4つのポイント

夜中の3時が勝負、3時には熟睡しているようにしましょう

成長ホルモンの分泌は午前3時にピークに達し、コルチゾールは午前3時から明け方までがゴールデンタイムです

コルチゾールは、睡眠中、蓄積されているブドウ糖や脂肪をエネルギーに変える働きをします。

その時間は、夜中の3時頃から大量に分泌されて、5時半~8時半くらいの間に最も多く分泌されています。

寝ている間のエネルギーを食事で取る事は出来ません。

目覚める前、寝ている間に減ったエネルギーを作り出し、体が起きて活動する準備として、夜明け頃に最も多く分泌されます。

夕食は寝る3時間前にはすませましょう

言い換えれば、寝る3時間以内は食べない、飲まないようにすることです。

良質な睡眠をとるためには、最初の90分が大切だと言われています。この時間帯に目覚めずに深く眠ることが大切です。食後、胃や腸は食べたものの消化活動を始めます

食べたものにもよりますが、1食分の食事を消化するのにかかる時間はおよそ3時間。この間は、胃や腸などの消化器官が活発に働いているため、体が興奮状態になり、寝つきが悪くなってしまうのです。

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navannabbさん

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