1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

北海道新幹線、開業!それで飛行機とどちらがお得なの?

金銭的、時間的にどちらがお得なのでしょうか。

更新日: 2016年03月26日

spaceageさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
35 お気に入り 73684 view
お気に入り追加

◇ついに北海道新幹線開業!

北海道新幹線(新青森―新函館北斗間、149キロ)が26日、開業した。

約149キロのうち約82キロの区間が新幹線で初めて貨物列車と共用走行となる。

1988年3月に開業した青函トンネルを通って新幹線が初めて北海道に入り、新幹線のネットワークが北海道から九州までつながる。

新函館北斗から鹿児島中央まで約2150キロにわたり、列島が新幹線で結ばれる意義は大きい。

開業ムード一色の駅を利用する乗客からは、北海道へのアクセス向上に期待の声が聞かれた。

東北新幹線と直通運転し、東京-新函館北斗は最短4時間2分で結ばれる。

新函館北斗までの新幹線は東京から1日10往復、他地点も含めると13往復が運行される。

2030年度末には新函館北斗―札幌間(211キロ)の延伸も予定されている。

・車内のようすはストリートビューでも見られる!

北海道旅客鉄道(JR北海道)は3月24日、3月26日に営業を開始する北海道新幹線の内観をGoogleストリートビューにて公開した。

◇飛行機と新幹線どちらが得なのか?

・所要時間について

航空機より新幹線を選ぶ目安は、4時間未満であることだと言われているようです。

航空の場合、東京駅から函館駅までは約3時間半〜4時間(JR+モノレール40分、羽田移動・待ち時間40分、飛行時間1時間20分、函館空港移動・待ち時間50分)

函館市内へは新函館北斗から在来線の乗り継ぎを使わねばならず、新幹線の実質的な移動時間は4時間半〜5時間になる。

観光客誘致への地元の期待は大きいが、東京から時間がかかり、函館中心部への乗り継ぎが必要となるなど課題も山積している。

4時間を超えると、どんなに空港が市街地から遠かろうと、飛行機に軍配が上がる。

・金銭面について

東京-新函館北斗の運賃と特急料金の合計は、2万2690円(通常期、普通車)。

1 2





spaceageさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう