1. まとめトップ
  2. 雑学

うわぁ…ジャスミンと便のニオイって成分が一緒なのかよ

ジャスミンと大便ってニオイ成分が一緒。その成分が”スカトール”と”インドール”。これは香水の材料としても使われる成分みたいです。

更新日: 2015年07月21日

happystar12さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
121 お気に入り 102725 view
お気に入り追加

ジャスミン(マツリカ)

マツリカはアラビア〜東南アジア原産で、古くから栽培されている常緑の低木です。

ジャスミンには数多くの品種がありますが、そのほとんどが観賞用で、ハーブとして利用されるのはその一部です。

ジャスミン茶やアロマオイルで重宝されている

いくつかの種では花は強い芳香を持ち、香水やジャスミン茶の原料として使用される。

いわゆるジャスミンティに使われるジャスミンは、「アラビアンジャスミン」といわれる品種のものです。これは別名「マツリカ/茉莉花」とも呼ばれています。

ジャスミンは、たくさんのエッセンシャルオイル(精油)の中でも、最も魅惑的で美しい香りを持つものの一つに数えられます。

香水の原料にはオオバナソケイが用いられます。

実は”におい成分”が「大便」と同じだった…

「香水やアロマオイルで出回っているジャスミンの香り、そこに入っているスカトールという成分は大便と同じ」

アロマスクールで学長を務めるマレーン澤田さん。

また、インドールという成分もスカトールと同じく便に含まれています。

芳しい香りのジャスミンと、あのうんこが同じニオイの成分でできているというのは、なんとも衝撃的。

濃度が濃いと糞臭を呈するのに対し、これをどんどん薄めていくとジャスミン、ネロリ様のフローラル香に変わるというものです。

ムスクやジャスミンの香りの成分はスカトール。魅力というのは大体が変だ。

”スカトール”と”インドール”は不快なにおい

大便臭のインドール・スカトールは、当然、人の体内で生成されます。主に生成される場所は腸内。

不快な臭気をもつが希薄にすると芳香を示すので,香料の保留材,人工香料シベトンの原料に用いられる。

スカト-ル。

コールタール,ジャスミン油,腐敗蛋白質や人糞中に存在する。特有の強い糞臭をもつが,希薄状態にすると新鮮な花香を感じさせる

インドール。

トイレの消臭剤にジャスミンの香りが度々用いられるのはそのためです。

同じニオイをぶつけて消臭するという方法だそうです。

香水には香り成分として”インドール”や”スカトール”が利用されていることも

香水には、実はスカトールやインドールなど、大便やおならなどに含まれる臭気成分も原料として使われていることをご存じだろうか。

インドールは薄めるとスミレ、スカトールはジャスミンやジンチョウゲのような香りに変化するという。

香水をつけすぎると匂いがきつすぎて、逆にくさいものになってしまいますが、それと同じことなのでしょうか。

香水のシャネルNo.5はなぜセンセーショナルなデビューができたのか?

アルデヒド類といった単独ではどちらかというと嫌な匂いを、ふんだんに使った初めての香水だったからだ。

これが革命的と言われるところです。

1 2





happystar12さん

私のまとめ記事を読んでいただいてありがとうございます。

今年の目標は一人焼き肉です。

https://twitter.com/happystar012

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう