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【綾瀬はるか主演】NHKドラマ「精霊の守り人」のキャスト・あらすじまとめ

【綾瀬はるか主演】NHKドラマ「精霊の守り人」のキャスト・あらすじまとめ/2016年3月より放送開始、4K実写、大河ファンタジー。綾瀬はるか主演、ほか小林颯、東出昌大、高島礼子、藤原竜也、木村文乃、林遣都が出演。原作は上橋菜穂子の小説(アニメ)守り人(もりびと)シリーズ。ネタバレ含む。

更新日: 2016年04月14日

soki822さん

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【作品概要】

放送日程:全22話、3シーズンに分けて放送
【シーズン1】2016年3月19日(土)より4話分
      (NHK総合にて毎週土曜21時〜)
【シーズン2】2017年1月より9話分
【シーズン3】2018年1月より9話分

主演:綾瀬はるか
キャスト:小林颯、東出昌大、高島礼子、
     藤原竜也、木村文乃、林遣都など

脚本:大森寿美男(過去作・大河「風林火山」)
原作:上橋菜穂子「守り人」シリーズ全12巻

作品概要:
NHK放送90周年記念作品。作家・上橋菜穂子の小説「守り人シリーズ」を原作とし、NHK初の大河ファンタジードラマとして描かれる。映像は全編4K画質で撮影され、4K対応テレビでの視聴であれば4K映像で楽しむことができる(4Kテレビ以外だと通常画質に)。

2016年3月より放送予定の1〜4話では、守り人シリーズの中の「精霊の守り人」に相当するストーリーが描かれる。主演は綾瀬はるかで、シリーズ通しての主人公・バルサを演じる。作品のキーとなるチャグム皇子には子役の小林颯が、ほかタンダを東出昌大、トロガイを高島礼子が務める。

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【あらすじ】

該当原作
・精霊の守り人

ドラマ視聴率
>全話平均:9.1%
・第1話(03/19):11.7%
・第2話(03/26):10.3%
・第3話(04/02):7.1%
・第4話(04/09):7.4%

その筋では有名な女用心棒・バルサ(綾瀬はるか)。新ヨゴ皇国の皇子チャグム(小林颯)の危機を救ったことにより、チャグムの母・ニノ妃よりチャグムの護衛を依頼される。チャグムは父である帝(藤原竜也)より命を狙われており、ニノ妃は母としてこの子を助けたいとバルサに懇願する。

チャグムの体内には、同国の建国神話に登場する水妖(魔物)が取り憑いており、父であり同国の君主である帝にとっては厄介者にならなかった。そのため帝自らチャグムの殺害を企てており、母であるニノ妃にとっては見るに堪えない状況が続いていた。

チャグムの護衛を引き受けたバルサは、ニノ妃の手を借りチャグムの死を演出するも、この一連の出来事について宮中の実力者・星導師は不信感を抱く。星導師は隠密部隊にバルサを追わせ、チャグムの生存を確認、チャグムを奪還すべくバルサと対峙する。一方のバルサは、チャグムとの逃亡旅によって、自身の育て親であり、命の恩人であるジグロとの旅を思い出していくのだった....

該当原作
・神の守り人
・蒼路の旅人
・天と地の守り人(第一部)

シーズン1から4年後が舞台。バルサ、チャグムそれぞれのストーリーが展開。

(バルサストーリー)
新ヨゴ国の隣国ロタ王国にて、バルサは謎の少女アスラ(鈴木梨央)の危機を救う。アスラはこの地で忌み嫌われるタル人の少女で、なおかつ古の破壊神を宿す訳あり少女だった。すでに破壊神再来の予兆は現れており、破壊神を恐れたロタ王宮は暗殺者を用いてアスラ殺害を試みるも....。

(チャグムストーリー)
サンガル王国から新ヨゴ国へと軍事支援要請が寄せられる。新ヨゴ国はこれを罠だと断定するも、帝は罠を利用して、チャグムの祖父にあたる海軍提督トーサを葬り去ろうと画策していた。この意図に気づいたチャグムは帝に意見するも、帝からの怒りを買ったチャグムは、トーサとともに軍を率いて出陣することになる。

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【登場人物(+実写版キャスト)】

▼主要

※年齢表記はシーズン1→シーズン2

バルサ/演:綾瀬はるか(幼少期は横溝菜帆、少女期は清原果耶が担当)

作品の主人公。30歳→34歳。その筋では知られた女用心棒で、「短槍使いのバルサ」の通り名を持つ。とある過去から8人の人間の命を救うことを人生の目標として掲げており、その8人目としてチャグムを助けることになった。

【シーズン2】
用心棒稼業を続ける最中、ロタ王国にてアスラという少女と遭遇。(訳あって)アスラの用心棒となったがゆえに、アスラを追う暗殺者と対峙することになる。

チャグム/演:板垣瑞生(少年期は小林颯が担当)

新ヨゴ国の第二王子。11歳→15歳。国の伝承で「水妖」と忌みされる水の精霊の卵を体内に宿しており、ゆえに父である帝から暗殺されかけている。母・ニノ妃によってバルサに預けられ、宮中から逃亡することになる。

【シーズン2】
皇族に復帰。精霊の守り人としての特殊能力を身につけたがゆえに、父である帝(藤原竜也)との関係はさらに悪化している。政略の末、隣国サンガル王国への救援部隊を率いて出陣することになる。

タンダ/演:東出昌大

薬草師。バルサとは昔馴染みで、苦楽を共にした仲。温厚な性格であり、男勝りのバルサの女房役としてバルサの世話を焼いている。呪術師トロガイの弟子であり、少しだが呪術が使える。

【シーズン2】
相変わらずのバルサの女房役を務め、バルサとともにロタ王国へ入国。バルサが用心棒を務めるアスラ絡みの騒動の中で何者かに誘拐されてしまう。

▼シーズン2(2017年1月〜)出演者

参考)守り人シリーズの世界地図

ロタ王国の人物...

ロタ王国とは>
精霊の守り人の舞台となった「新ヨゴ国」の隣国。シーズン2の主たる舞台。経済格差が激しく、地域ごとの争いが絶えない。かつてこの地を支配し、恐怖の圧政を敷いたタル人(タルの民)がいたことから、今では伝統的にタル人(タルの民)が忌み嫌われ、差別階層に置かれている。

アスラ/演:鈴木梨央

ロタ王国で忌み嫌われる「タルの民」の選ばれし少女。破壊神・タルマハヤを召喚できる異能(特殊能力)を持つ。ただ、その力を100%操作することができず、恐怖や怒りによって勝手に発動してしまう欠点がある。

チキサ/演:福山康平

アスラの兄。異能(特殊能力)を持つ妹を恐れながらも、兄として妹を守ろうと奮闘する。

シハナ/演:真木よう子

呪術師。ロタ王家に仕える密偵「カシャル」の一員であり、アスラ殺害の命を受けている。一方で王弟イーハンの策略の下、アスラを生かし利用しようとも。

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soki822さん



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