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太る原因は部屋?環境を見直して痩せやすいカラダを作ろう

ダイエットしてもなかなか痩せない。そんな時は生活している環境を見直してみてはいかがでしょうか?多くの時間を過ごす場所の環境を変えることでダイエットにつながることもあるようです。

更新日: 2015年07月22日

かげとりさん

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◆ダイエットしてもなかなか痩せない…

ダイエットしてもなかなか痩せない…。

そんな時は自分が生活している環境を見直してみましょう。

自分が多くの時間を過ごす場所の環境を変えることでダイエットにつながることもあるようです。

実はあなたの暮らしている環境が、あなたの体重に大きな影響を与えている可能性があるんです

部屋での過ごし方を少し変えるだけで、消費カロリーは全然異なってきます。

毎日多くの時間を過ごす場所ですし、ちょっと見直すだけでダイエットに大きな効果をもたらしてくれるかもしれませんよ!

◆寝室に多くの電化製品を置いていませんか?

ベッドのまわりに家電が多くないですか?

以前から不眠の原因のひとつとして”電磁波”が挙げられています。

コンセントにつながったままのテレビやパソコンは少なくても電磁波が発生しています。

良質な睡眠をとるために必要なもの。その1つが「睡眠ホルモン」とも呼ばれるメラトニンです。

アメリカの研究報告によると、電磁波がこのメラトニンを破壊していると言われています。

不眠症の子どもや大人が増えているのは電磁波の影響と言われているぐらい深く関係しているようなのです。

睡眠が不足すると分泌量が増加するホルモン”グレリン”

グレリンは食欲中枢を刺激し食欲を増加させます。

さらにグレリンが多いと脂肪やカロリーの高い食べ物を好むようになるんだそう。

グレリンが分泌されると、脳の視床下部にある食欲中枢が刺激され、食欲が増すことになります。

米・シカゴ大学の研究では、グレリン分泌を睡眠4時間と10時間で比較すると、4時間の方が約30%近くも増えるという結果になりました。

さらにグレリンが多いと、高脂肪食や高カロリー食を好むようになります。

◆手の届くところに食べ物を置いていませんか?

食べ物を部屋の手の届くところに置いていませんか?

手の届くところに置いてある食べ物はつい口に運んでしまいがちです。

スーパーやコンビニで食べるものを買ってきて部屋にストックしてませんか?

目の前に食べ物があると、どうしてもその誘惑にかられてつい手がのびて食べてしまうものです。

ノンストップで自覚なく口にしている場合が多いので、手の届く範囲に食べ物を置くのをやめましょう。

安売りなどで大量に買ってしまっても結局は期限内に食べることになります。

思い切って余分な食べ物は部屋に置かないようにするのも良いでしょう。

必要以上に食べ物を買ってしまうと、賞味期限が切れる前に全部食べなければ!という心理が働いてしまいます。

最初から食べ物を部屋に置かないと決めてしまえば、余計な出費も抑えられるので、ダイエットだけでなく経済的にも嬉しい効果が得られそうです。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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