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鉄道ファン悲鳴!北海道の人気『秘境駅』が沢山廃止になりそう…。

最近、鉄道ファンに人気の『秘境駅』。しかし、北海道の秘境駅に危機が!JR北海道は利用の少ない無人駅を廃止する方針を示しました。人気の秘境駅の小幌・上白滝・旧白滝・下白滝・金華駅などが廃止になりそうで鉄道ファンから悲しみの声が。経営環境の厳しいJR北海道。もはや赤字ローカル線の維持は限界が近い!?

更新日: 2016年03月26日

shimikeさん

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最近、鉄道ファンに人気の『秘境駅』。

最近、鉄道ファンに人気の『秘境駅』。

道路はもちろん、集落からも遠く離れ、鉄道以外では到達することすら難しい場所にたたずむ駅がある。
そんな駅を人は「秘境駅」と呼びます。

1日に数本しか停車せず、下車してもまわりに何もない駅ですが、周囲に誰一人いない清々しさ、美しい自然の風景など、特別な魅力があります。

秘境駅(ひきょうえき)とは山奥や原野など、人里から離れた箇所に所在する鉄道駅を指した日本の鉄道ファンによる呼称である。

「秘境駅」と名付けられたそんな駅が、2000年代後半からじわじわと鉄道好きの間で人気を集め、一般層をも巻き込んだブームとなっているそうです。

…でも、北海道の『秘境駅』に危機が!

JR北海道では2016年(平成28年)3月に実施予定のダイヤ改正にて、経営合理化のため数十の無人駅を廃止する方針を示しました。

写真の数年間利用客ゼロだった無人駅の石北線金華(かねはな)駅の廃止方針がまず伝えられています。

同社は数年間利用客ゼロだった無人駅の石北線金華(かねはな)駅(北見市)を廃止する意向が明らかになっている。

他にも有名な『秘境駅』の廃止のうわさが挙がっています。

鉄道ファンから「日本一の秘境駅」と呼ばれて人気があるJR室蘭線小幌(こぼろ)駅。
2つの長大トンネルの間に挟まれた崖のわずかな明かり部分に位置しており、近隣に民家はなく、駅から伸びている小道すらもない小幌駅。

利用者はほぼ鉄道ファンだけのこの駅も廃止のうわさが…。

JR北海道の島田修社長は17日、札幌市中央区の同社で開いた記者会見で、鉄道ファンから「日本一の秘境駅」と呼ばれて人気があるJR室蘭線小幌(こぼろ)駅(胆振管内豊浦町)について、廃止の可能性を示唆した。

北海道紋別郡遠軽町白滝(旧・白滝村)にある秘境駅群、通称「白滝シリーズ」も廃止に…。

石北本線を進むと、上白滝駅→白滝駅→旧白滝駅→下白滝駅と、4駅「白滝」の名を冠した駅名が続き、中心駅である白滝駅以外の3駅は、いわゆる秘境駅と呼ばれる駅であるため、秘境駅ファンの聖地でした。

その上白滝駅、旧白滝駅、下白滝駅の3駅を廃止する意向だそうです。

JR北海道が、来年3月のダイヤ改正に合わせて石北線の上白滝、旧白滝、下白滝の3駅を廃止する意向が明らかになり、3駅がある町白滝地区の住民などから惜しむ声が上がった。

旧白滝駅の唯一の定期利用者、遠軽高3年の原田華奈さん。

上りは1日3本止まるが、下りは1本だけしか止まらない旧白滝駅を利用しています。

彼女の卒業とともに駅は廃駅になるそうです。

旧白滝駅を利用する遠軽高3年の原田華奈さん(17)は「旧白滝で乗り降りしている人は自分以外にほとんどみかけない」とし、「私が卒業したら廃止になるかもしれないと聞いていたが、実際になくなるのは寂しい」と残念がった。

人気の秘境駅廃止。鉄道ファンから悲しみの声が!

始発が終列車という凄まじい秘境駅。

一度は行ってみたかったのにと鉄道ファンから悲しみの声が挙がっています。

「大ショックです。JR北海道の厳しい経営状況を考えると致し方ない面もあるが、合理化による無人駅廃止の流れは残念だ」

超大都会小幌が廃止の可能性だと… あんなに利用者(鉄オタ)いるのに

さらにはJR北海道の路線自体の廃止報道まで。北海道の鉄道が今、危機を迎えています。

JR北海道がJR留萌線(深川―増毛間、66・8キロ)の廃止を検討していることが分かりました。

特に留萌線のうち特に利用客が少ない、留萌―増毛間(16・7キロ)を先行して2018年度までに廃止したいとのこと。

JR北海道が乗客の減り続けているJR留萌線(深川―増毛間、66・8キロ)の廃止を検討していることが26日分かった。

留萌線のうち特に利用が少なく、安全対策が追いつかない留萌―増毛間(16・7キロ)を先行して2018年度までに廃止したい考えだ。

【今年度中に廃止になる駅】 金華 【廃止がほぼ確定の駅】 上白滝、旧白滝、下白滝 【廃止が検討されてる駅】 小幌 【廃止が検討されてる路線】 留萌本線 留萌〜増毛間 ヤバイ!!!北海道がヤバイ!!!

経営環境の厳しいJR北海道。もはや赤字ローカル線の維持は限界が近いのかも!?

JR北海道は15年3月期の営業赤字が過去最大になるなど経営環境の厳しさが増しています。

JR北海道では相次いで発生した車両故障・事故を踏まえた安全対策、現在工事が進められている北海道新幹線の開業準備に経営資源を投入するため、ローカル線の維持に力を注ぐことはできません。

安全に関わるトラブルが相次いだJR北海道。
そのコンプライアンスや企業経営のあり方などについて外部から厳しい目を向けられています。

JR北海道では相次いで発生した車両故障・事故を踏まえた安全対策に予算を振らねばなりません。

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shimikeさん

いろんなことをまとめていきます。



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