1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

あなたの好感度が上がる伝え方!お願い・お断りの上手な伝え方

ビジネスでは、お願いやお断りをする場面が必ずあります。その時、上手くできるかどうか…これはかなり重要です。まずは、「クッション言葉」を入れるということが基本になります。そして、相手の自律性を侵害しないように、「?」の形で伝えます。お願い・お断りの上手な伝え方をまとめます。

更新日: 2015年08月01日

junior_さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1381 お気に入り 126016 view
お気に入り追加

▼ 「クッション言葉」を入れる

なんとなく"柔らかい"というイメージが浮かぶかもしれません

電話に出た時だけではなくオフィスでもとても役に立つ表現

・相手に与える印象が大きく変わってくる…

「クッションことば」は、一般に何かを頼む時や断るときなど、言いにくいことを言わなくてはならないときに、多く使います

相手にお願いや依頼をするときは、命令形をクッション言葉を使って丁寧に変えると、 相手に与える印象もまったく違ってきます

・お願いするとき

恐れ入りますが、伝言をお願いできますでしょうか

・断るとき

残念ですが、今回は見送らせていただきます

・感謝の気持ちを伝えるといい

「申し訳ありませんが」は、「恐れ入りますが」と並ぶクッションワードの代表です。断る場面だけでなく、お願いするとき等

いかないでしょう。断るときは、「せっかくですが」、「ありがたいお話ですが」のように感謝の気持ちを伝えると角が立ちません

▼ さらに、「疑問形」を使う

相手の自律性を侵害しない、お願いの形にする。

1 2





junior_さん

「読んでよかった!」と思ってもらえるようなまとめを作成したいと思います。

Twitter⇒http://ow.ly/QjbNY



  • 話題の動画をまとめよう